夏休みは、子どもに楽しい思い出を作ってあげたい時期です。一方で、外は暑く、人気のお出かけスポットは混雑しやすく、毎日の予定を考える保護者にとっては負担も大きいもの。
そんなときに選択肢になるのが、日数限定で参加できる夏休み講座です。塾での復習や苦手克服はもちろん、英語、プログラミング、AI、ゲームを使った英会話など、最近は子どもの興味に合わせて選べる短期講座も増えています。
この記事では、2026年夏に実施される小学生・中学生向けの夏期講習・夏休み講座を比較しながら、お子さまに合う夏休みの学び方を紹介します。
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日数限定の夏期講習・夏休み講座を選ぶメリット
夏期講習というと、学習塾で国語や算数、英語を集中的に学ぶイメージがあるかもしれません。もちろん、1学期の復習や苦手克服、受験対策を目的にする場合は、塾の夏期講習は心強い選択肢です。
一方で、小学生・中学生の夏休みには、勉強だけでなく「子どもが前向きに参加できるか」「保護者の負担が大きすぎないか」も大切です。
日数限定の講座であれば、夏休みの予定に組み込みやすく、通常入会の前に子どもとの相性を試しやすいというメリットがあります。また、数日間で完結する講座は、子どもにとっても「夏休みのイベント」のように参加しやすいのが特徴です。
暑い日や混雑を避けながら、自宅や教室、宿泊施設などで学びのある時間を過ごせるため、保護者にとっても選びやすい夏休みの過ごし方といえるでしょう。

小学生・中学生向け夏休み講座を選ぶポイント
夏休み講座を選ぶときは、まず「何を目的に参加するのか」を整理しておくと選びやすくなります。
学校の復習や受験対策をしたい場合は、塾や個別指導の講座が向いています。英語にたっぷり触れたい場合は、イングリッシュキャンプが候補になります。ゲームやデジタルに興味がある子なら、プログラミングやゲームを使った英会話など、好きなことを入り口にした講座も検討しやすいでしょう。
特に夏休みは、暑さや人混み、送迎の負担も気になる時期です。講座内容だけでなく、家庭の予定や子どもの性格に合っているかも含めて選ぶと、無理なく参加しやすくなります。
【比較表】2026年夏の小学生・中学生向け夏期講習・夏休み講座

※料金は確認時点の公式情報をもとにした目安です。コース、会場、学年、申込時期、キャンペーンにより異なる場合があります。
eスポーツ英会話 eスピ!夏期講習

eスポーツ英会話 eスピ!の夏期講習は、夏休み限定で実施される3日間の特別講習です。参加費は全3回セットで5,000円(税込)。フォートナイト・マインクラフト・ロブロックスを使いながら、実際のレッスンを体感できます。レッスン形式は、コーチ1名につき生徒最大3名のグループレッスンです。対象レベルは初級コースで、英語初心者でも参加しやすい内容となっています。応募条件は「eスポーツ英会話 eスピ!」を未受講の方とされています。
【良いところ】
・ゲームで英語を体験できる
子どもが好きなゲームを入り口に、英語でのコミュニケーションを体験できます。
・送迎なしで参加しやすい
オンラインで参加できるため、暑い日の外出や送迎の負担を抑えやすいです。
・3日間で試しやすい
短期間で完結するため、通常レッスンの前に試しやすい講座です。
・英語初心者でも参加しやすい
初級コースが用意されており、はじめてでも参加しやすい内容です。
【注意点】
・応募多数の場合は抽選
申込状況によっては、抽選になる場合があります。
・未受講者が対象
参加対象は「eスポーツ英会話 eスピ!」を未受講の方です。
・参加確定後のキャンセルは不可
申込前に、参加できる日程かどうかを確認しておくと安心です。
・欠席分の返金・振替はなし
生徒都合で欠席した場合、欠席分の返金や振替はありません。
【こんな子におすすめ】
・ゲームが好きな子
・英語がはじめての子
・自宅で参加できる講座を探している子
・短期間で英会話を体験してみたい子
Classmall Kids SUMMER CAMP 2026

Classmall Kids SUMMER CAMP 2026は、マインクラフトやロブロックスを使ってプログラミングを学ぶ、夏休み限定のオンラインキャンプです。開催期間は2026年7月4日(土)〜8月23日(日)。1日60分×4日連続、または1日120分×2日連続で受講できます。授業はオンラインの少人数制グループクラスで、先生1人に対して生徒は最大4名、プレミアクラスでは最大2名とされています。
コースは、年長・小学1〜2年生向けのジュニアコース、小学2〜6年生向けのゲームづくりコース、小学生・中学生向けのコマンド系コース、ロブロックスゲーム開発コースなど、年齢や経験に合わせて複数用意されています。料金は、早割適用時で18,800円〜です。
【良いところ】
・オンラインで参加しやすい
暑い日の外出や送迎の負担を抑えながら、自宅でプログラミングに触れられます。
・マイクラやロブロックスで学べる
子どもに人気のゲームを使うため、楽しみながらプログラミングに入りやすい講座です。
・短期間で完結しやすい
4日間または2日間で受講できるため、夏休みの予定に組み込みやすいのが特徴です。
・少人数制で参加しやすい
先生1人に対して生徒は最大4名、プレミアクラスでは最大2名とされており、初心者でも取り組みやすい環境です。
【注意点】
・コースによって必要な端末が異なる
マイクラコースとロブロックスコースでは、受講に必要な端末や環境が異なります。
・ロブロックスコースはパソコンが必要
ロブロックスコースはパソコンでの受講が必要で、iPadでは参加できません。
・低学年は保護者のサポートが必要な場合がある
簡単なローマ字入力や操作で、保護者のサポートが必要になることがあります。
・直前キャンセルには注意が必要
クラス開始1週間以内のキャンセルは、授業料の100%がキャンセル料となります。
【こんな子におすすめ】
・マインクラフトやロブロックスが好きな子
・自宅で参加できる夏休み講座を探している子
・はじめてプログラミングに触れる子
・送迎なしで学びにつながる体験をさせたい家庭
・ゲームを「遊ぶ」だけでなく「作る」側にも興味がある子
Tech Kids CAMP Summer 2026

Tech Kids CAMP Summer 2026は、マインクラフトやRobloxを使ってプログラミングを学ぶ短期体験ワークショップです。マインクラフトコースは小学1年生〜中学3年生、ロブロックスコースは小学3年生〜中学3年生が対象で、2日間・3日間・4日間のプランが用意されています。開催日程は2026年7月下旬から8月中旬にかけて複数設定されています。
料金は、2Daysプランが41,140円(税込)、3Daysプランが59,290円(税込)、4Daysプランが76,230円(税込)です。会場までの交通費や会場での飲食費は含まれないと案内されています。
【良いところ】
・人気ゲームを使って学べる
マインクラフトやRobloxなど、子どもに人気のゲームを使いながらプログラミングに触れられます。
・プログラミングの基礎を学びやすい
順次処理・繰り返し・条件分岐など、プログラミングの基本的な考え方を体験できます。
・作品発表の経験につながる
最終日に制作した作品を披露する機会があり、自分の作品を人に伝える経験にもなります。
・日数を選びやすい
2日間・3日間・4日間のプランがあるため、夏休みの予定に合わせて選びやすい講座です。
【注意点】
・会場までの移動が必要
通い型の講座のため、会場までの交通手段や送迎を確認しておく必要があります。
・交通費や飲食費は別途必要
会場までの交通費や会場での飲食費は、受講料に含まれないと案内されています。
・ゲームで遊ぶだけの講座ではない
人気ゲームを使いますが、目的はプログラミング学習です。参加前に内容を確認しておくと安心です。
・コースによって対象学年が異なる
マインクラフトコースとロブロックスコースで対象学年が異なるため、子どもの学年に合うか確認が必要です。
【こんな子におすすめ】
・マインクラフトやRobloxが好きな子
・プログラミングを初めて体験してみたい子
・自分の作品を作って発表してみたい子
・夏休みにものづくり系の講座へ参加したい子
・ゲームを「作る側」に興味がある子
ISA 宿泊小中学生イングリッシュキャンプ in 横浜

ISAの「宿泊小中学生イングリッシュキャンプ in 横浜」は、小学4年生〜中学3年生を対象とした宿泊型の英語キャンプです。100%英語の環境で、自己紹介やスキット、ディスカッション、ディベートなどに挑戦するプログラムとして紹介されています。2026年8月23日(日)〜8月25日(火)の3日間、上郷森の家で開催され、旅行代金は59,000円です。
【良いところ】
・英語だけの環境を体験できる
宿泊型のため、日常から離れて英語を使う時間に集中しやすいのが特徴です。
・レベルに合わせて挑戦しやすい
レベル1〜4の段階設計があり、今の英語力に合わせて参加しやすい内容です。
・共同生活の経験にもつながる
英語学習だけでなく、宿泊を通じて自立や共同生活の経験にもつながります。
・夏休みらしい特別感がある
普段の学習とは違う環境で過ごすため、夏休みの思い出としても残りやすい講座です。
【注意点】
・外泊に慣れていない子は不安を感じる場合がある
宿泊型のため、子どもが外泊に慣れているかどうかを確認しておくと安心です。
・集合場所までの移動や準備が必要
集合・解散場所までの移動や、宿泊に必要な持ち物の準備が発生します。
・日程が固定されている
開催日が決まっているため、家庭の予定と合うか事前に確認する必要があります。
・英語だけの環境への心構えが必要
英語だけの環境に抵抗がある子には、事前に内容を説明しておくと参加しやすくなります。
【こんな子におすすめ】
・英語だけの環境に挑戦してみたい子
・短期間で英語を使う経験を増やしたい子
・宿泊型のキャンプに興味がある子
・夏休みに特別な体験をしたい子
・ある程度、自分のことを自分で進められる子
Life is Tech! サマーキャンプ2026

Life is Tech! サマーキャンプ2026は、中学生・高校生向けのAI・プログラミングキャンプです。3日間〜8日間のプランがあり、生成AIを活用しながら、プログラミング・ゲーム制作・デジタルアートなどを学べる短期集中プログラムです。料金は、3Days通いプランが43,890円(税込)〜、4Days通いプランが65,120円(税込)〜、5Days通いプランが76,890円(税込)〜、8Days通いプランが146,520円(税込)〜と案内されています。
【良いところ】
・AIやデジタル制作に触れられる
AI、プログラミング、ゲーム制作、デジタルアートなど、興味に合わせてコースを選びやすい講座です。
・短期集中でものづくりを体験できる
3日間〜8日間のプランがあり、夏休み中に本格的な制作体験に取り組めます。
・普段と違う環境で学べる
大学会場などで開催されるため、学校とは違う環境で学べる特別感があります。
・初心者でも参加しやすい
はじめてでも参加しやすい内容として設計されており、新しい分野に挑戦しやすい講座です。
【注意点】
・対象は主に中学生・高校生
小学生は対象外のため、参加できる学年を事前に確認する必要があります。
・会場や日程によって料金が異なる
プランや会場によって料金が変わるため、希望するコースの詳細確認が必要です。
・交通費や昼食代が別途必要な場合がある
通い型の場合、会場までの交通費や昼食代などが別途必要になることがあります。
・宿泊プランは準備や費用の負担が大きくなりやすい
宿泊型を選ぶ場合は、持ち物や移動、費用面も含めて検討すると安心です。
【こんな子におすすめ】
・AIやプログラミングに興味がある中学生
・ゲーム制作やデジタルアートに挑戦してみたい子
・夏休みに本格的なものづくりを体験したい子
・学校外の仲間と一緒に学んでみたい子
・将来の進路や興味の幅を広げたい子
ena 小中学部 夏期講習2026

ena小中学部の夏期講習2026は、2026年7月21日(火)に開講する小学生・中学生向けの夏期講習です。教科学習に加えて、たとえば小3・小4向けの「ふしぎ教室」では、理科実験50分×5日間を13,200円(税込)で受講できます。専用キットを手作りで完成させ、さまざまな実験を行う内容です。
【良いところ】
・理科実験で楽しく学べる
専用キットを使った理科実験を通じて、夏休みらしい体験型の学びができます。
・日数限定で参加しやすい
50分×5日間など、短期間で参加しやすい講座が用意されています。
・手を動かしながら学べる
実験やキット制作を通じて、子どもが自分で考えながら学びやすい内容です。
・教科学習と好奇心を両立しやすい
塾の夏期講習として教科学習に取り組みながら、理科実験のような体験型の学びも選べます。
【注意点】
・コースによって内容や料金が異なる
対象学年、日数、料金はコースによって大きく異なるため、希望講座の詳細確認が必要です。
・教室によって設置講座が異なる場合がある
近くの校舎で希望する講座が開講されているか確認しておくと安心です。
・通塾が必要
教室に通う形式のため、送迎や通塾時間を考えておく必要があります。
・人気講座は定員に達する可能性がある
理科実験などの体験型講座は、早めに定員となる場合があります。
【こんな子におすすめ】
・理科や実験が好きな子
・机上の勉強だけでなく、手を動かして学びたい子
・夏休みに塾の学習リズムを作りたい子
・短期間で体験型の講座に参加したい子
・教科学習と好奇心をどちらも大切にしたい家庭
個太郎塾 2026夏期講習

個太郎塾の2026年夏期講習は、小学生・中学生・高校生を対象とした個別指導の夏期講習です。個別指導は1コース80分×4コマで、夏期期間中は何コースでも受講可能。期間は2026年7月1日(水)〜9月12日(土)と案内されています。料金は、1対2個別指導の1コース4コマで、小1〜小5が14,608円(税込)、小6が15,752円(税込)、中1・中2が15,752円(税込)、中3が17,116円(税込)です。
【良いところ】
・苦手に合わせて学びやすい
子どもの苦手や目的に合わせて、個別に学習を進めやすい講座です。
・必要な分だけ受講しやすい
1コース4コマから受講できるため、苦手科目や目的に合わせて追加しやすいのが特徴です。
・幅広い学年に対応している
小学生・中学生・高校生まで対応しており、学年に合わせて学習できます。
・自分のペースで進めやすい
集団授業が苦手な子でも、個別指導で自分の理解度に合わせて学びやすい環境です。
【注意点】
・通塾が必要
教室に通う必要があるため、送迎や移動時間を確認しておく必要があります。
・受講数が増えると費用も上がる
コースを追加すると料金も増えるため、目的を絞って受講内容を決めるとよいでしょう。
・教室によって日程や開講状況が異なる場合がある
近くの教室で希望する日程や科目に対応しているか確認が必要です。
・課題を明確にしておく必要がある
何を復習したいのか、どこが苦手なのかを整理しておくと講座を選びやすくなります。
【こんな子におすすめ】
・苦手科目をピンポイントで復習したい子
・集団授業より個別指導が合う子
・夏休み中に学習習慣を作りたい子
・1学期のつまずきを解消しておきたい子
・自分のペースで勉強を進めたい子
市進学院 夏期講習2026

市進学院の夏期講習2026は、小学生・中学生向けに複数のコースが用意されています。小学生向けには、中学受験コース、公立中高一貫校受検コース、将来の高校受験に備えるコースなどがあり、目的に合わせて選べます。中学生向けには、1学期の英語・数学の復習や5教科の2学期先取り学習を行う高校受験コースなどが案内されています。
【良いところ】
・目的別にコースを選びやすい
中学受験、公立中高一貫校受検、高校受験準備など、目的に合わせて講座を選びやすいのが特徴です。
・教科学習をしっかり進められる
夏休み中にまとまった学習時間を確保しやすく、教科学習を進めたい家庭に向いています。
・小学生・中学生それぞれに対応している
小学生向け、中学生向けに複数のコースが用意されています。
・受験や定期テストを見据えやすい
受験対策や2学期の学習に向けて、計画的に学習量を確保しやすい講座です。
【注意点】
・コースによって内容や料金が異なる
対象学年、教科、日数、料金はコースによって異なるため、詳細確認が必要です。
・教室によって設定が異なる場合がある
一部教室では授業時間や受講料が異なる場合があります。
・通塾が必要
教室に通う形式のため、送迎や通塾時間を確認しておく必要があります。
・勉強量が多く感じられる場合がある
受験対策寄りの講座は、子どもによっては負担に感じることもあります。
【こんな子におすすめ】
・中学受験や高校受験を見据えている子
・夏休みに教科学習をしっかり進めたい子
・2学期に向けて先取り学習をしたい子
・塾の学習リズムに慣れたい子
・勉強量を確保したい家庭
「eスピ!」のことをもっと知りたい😚
eスポーツ英会話 eスピ!公式サイト目的別に見る、夏期講習・夏休み講座の選び方

夏期講習や夏休み講座は、どれが一番良いというよりも、目的によって合うものが変わります。
学校の復習や受験対策を重視するなら、塾や個別指導の夏期講習が向いています。一方で、子どもが飽きずに参加できることや、好きなことを学びにつなげることを重視するなら、英語キャンプ、プログラミング、ゲームを使った英会話なども選択肢になります。
特に小学生の場合は、「勉強させたい」という保護者の目的だけでなく、子ども本人が楽しめそうかどうかも大切です。夏休みは時間がある分、普段はできない学び方を試すチャンスでもあります。
ゲーム好きな子には、英語を楽しく体験できる夏期講習も

夏休み中、子どもがゲームばかりしていると「このままで大丈夫かな」と不安になる保護者の方もいるかもしれません。とはいえ、子どもにとってゲームは、集中できる時間であり、友だちとコミュニケーションをとる場でもあります。
その時間をただ制限するのではなく、英語で話す体験につなげるという選択肢もあります。
eスポーツ英会話 eスピ!夏期講習は、フォートナイト・マインクラフト・ロブロックスを使いながら、英語でのコミュニケーションを体験できる3日間の特別講習です。オンラインで参加できるため、暑さや送迎の負担を抑えながら、子どもが好きなゲームを学びにつなげやすいのが特徴です。
英語に苦手意識がある子や、机に向かう勉強に抵抗がある子でも、ゲームの中で「伝えたい」「聞きたい」という気持ちが生まれることで、英語に前向きに触れやすくなります。
まずは短期間で、子どもが楽しめる英語体験を試してみたい家庭にとって、夏休みの選択肢のひとつになるでしょう。
まとめ|夏休み講座は「楽しい・学べる・親も続けやすい」で選ぼう

夏休みは、子どもに楽しい体験をさせたい一方で、暑さや混雑、送迎、毎日の予定づくりなど、保護者にとって悩みの多い時期でもあります。
だからこそ、夏期講習や夏休み講座を選ぶときは、学習内容だけでなく、子どもが楽しめるか、保護者の負担が大きすぎないか、夏休み後も学びにつながるかを見て選ぶことが大切です。
教科学習をしっかり進めたいなら、塾や個別指導。英語に触れる時間を増やしたいなら、宿泊型のイングリッシュキャンプ。ゲームやデジタルが好きな子なら、プログラミングやeスポーツ英会話のような体験型の学びも選択肢になります。
せっかくの夏休み。子どもが飽きずに楽しめて、保護者の負担も少なく、学びにもつながる講座を選んでみてはいかがでしょうか。



