スプラトゥーン3は、4人対4人のチームでインクを塗り合うゲームです。試合中には、「敵がいる」「こっちに来て」「一度戻ろう」など、短い言葉で状況を伝えたい場面が何度もあります。
普段は日本語で伝えている言葉の一部を英語に置き換えると、ゲームが英語を使うきっかけになります。
この記事では、英語が初めてでも使いやすい表現から、海外プレイヤーの配信や大会で耳にするスプラトゥーン特有の表現まで、場面別にまとめました。最初からすべてを覚える必要はありません。まずは記事前半の「最初の10フレーズ」から、1試合に3つだけ選んで試してみてください。
※この記事は2026年8月時点の『スプラトゥーン3』および任天堂の公開情報をもとに作成しています。ゲームやアプリの仕様は変更される場合があります。
mokuzi
スプラトゥーンは英語で「Splatoon」
スプラトゥーンの英語表記はSplatoonです。インクが「バシャッ」と飛び散る様子を表すsplatを含む造語で、ローマ字読みのSupuratunではありません。シリーズ3作目はSplatoon 3と表記します。
作品名は英語でもそのまま使えるため、次のような短い文で伝えられます。
- I like Splatoon.(アイ ライク スプラトゥーン):私はスプラトゥーンが好きです。
- I play Splatoon 3.(アイ プレイ スプラトゥーン スリー):スプラトゥーン3をやっています。
- What's your favorite stage?(ワッツ ユア フェイバリット ステージ):好きなステージはどこ?
ゲームの名前が英語でも変わらないので、海外のプレイヤーや動画でも同じ言葉が通じます。一方で、ルール名やブキ名、ステージ名は日本語版と英語版で大きく違います。それぞれの対応は記事の後半でまとめています。
まず覚えたい|スプラトゥーン英語の基本10フレーズ
英語で話そうとすると、長い文章を作らなければならないように感じるかもしれません。しかし、展開の速いゲームでは、短く分かりやすい表現の方が役立つことがあります。
最初は次の10個から始めましょう。
- This way!(ディス ウェイ):こっち!
- Enemy here!(エネミー ヒア):ここに敵がいる!
- Behind you!(ビハインド ユー):後ろにいるよ!
- Watch out!(ウォッチ アウト):気をつけて!
- Help me!(ヘルプ ミー):助けて!
- Let’s go!(レッツ ゴー):行こう!
- Fall back!(フォール バック):一度下がろう!
- Nice!(ナイス):いいね!
- Good job!(グッド ジョブ):よくやった!
- Nice try!(ナイス トライ):惜しかった!

英語の発音を完璧にしてから使う必要はありません。まずは、必要な場面で短く声に出し、相手に伝わる経験を作ることが大切です。
場面別|プレイ中に使える英語フレーズ
ここからは、試合の流れに沿って使える表現を紹介します。すべてを一度に使うのではなく、普段よく日本語で言っている言葉から選ぶと始めやすくなります。
☝️試合前・スタート直後
- Let’s have fun!(レッツ ハブ ファン):楽しもう!
- Let’s stay together.(レッツ ステイ トゥゲザー):一緒に動こう。
- I’ll ink the base.(アイル インク ザ ベース):自陣を塗るよ。
inkは名詞の「インク」だけでなく、「インクを塗る」という意味の動詞としても使えます。
- I’ll go left. / I’ll go right.(アイル ゴー レフト/ライト):左へ行くね。/右へ行くね。
- Let’s spread out.(レッツ スプレッド アウト):広がって動こう。
🏋️♀️敵の位置や人数を伝える
- Enemy here!(エネミー ヒア):ここに敵がいる!
- 人数も伝えたい場合は、
One enemy here!、Two enemies here!のように数字を加えられます。
- 人数も伝えたい場合は、
- Enemy on the left. / Enemy on the right.(エネミー オン ザ レフト/ライト):左に敵。/右に敵。
- Enemy ahead!(エネミー アヘッド):前に敵がいる!
- Behind you!(ビハインド ユー):後ろにいるよ!
- Someone is hiding there.(サムワン イズ ハイディング ゼア):誰かがそこに隠れている。
- インクに潜んでいる相手を伝える、初心者にも意味の分かりやすい表現です。
🥋攻める・守る・下がる
- Let’s push!(レッツ プッシュ):攻めよう!/前へ出よう!
- ゲームの英語では、
pushがチームで前線を上げる意味で使われます。
- ゲームの英語では、
- Push left. / Push right.(プッシュ レフト/ライト):左から攻めよう。/右から攻めよう。
- Hold this area.(ホールド ディス エリア):この場所を守ろう。
- Fall back!(フォール バック):一度下がろう!
- 味方の人数が少ないときや、立て直したいときに使えます。
- 味方の人数が少ないときや、立て直したいときに使えます。
- Wait for the team.(ウェイト フォー ザ チーム):味方を待とう。
- Use your special!(ユーズ ユア スペシャル):スペシャルを使って!
🤹♀️助けを求める・味方を助ける
- Help me!(ヘルプ ミー):助けて!
- I need help on the left.(アイ ニード ヘルプ オン ザ レフト):左側を助けてほしい。
- I’m coming!(アイム カミング):今行くよ!
- Jump to me!(ジャンプ トゥ ミー):私のところへスーパージャンプして!
- 安全に着地できる場所を確保できているときに使いましょう。
- 安全に着地できる場所を確保できているときに使いましょう。
- Don’t jump!(ドント ジャンプ):ジャンプしないで!
- 着地点の周囲に敵がいて危険なときに伝えます。
⛱️ナイスプレイや失敗に声をかける
- Nice!(ナイス):いいね!
- Good job!(グッド ジョブ):よくやった!
- Great teamwork!(グレート チームワーク):いい連携だった!
- Nice try!(ナイス トライ):惜しかった!/いい挑戦だった!
- 失敗を責めず、次の試合へ切り替えたいときに使えます。
- 失敗を責めず、次の試合へ切り替えたいときに使えます。
- We can do it!(ウィー キャン ドゥー イット):私たちならできる!
スプラトゥーン3を英語表示にする方法
スプラトゥーン3にはソフト内の言語設定がありません。Nintendo Switch本体の言語設定を英語にすると、ゲーム内の表示も英語になります。ここまで紹介したルール名やブキの英語名を、実際の画面で確かめられます。
変更手順
- HOMEメニューで「設定」を選ぶ
- 「本体」→「言語」を選ぶ
- 一覧から「English」を選ぶ
- 「再起動する」を選ぶ
変更には本体の再起動が必要です。プレイ中のソフトは、セーブして終了してから操作してください。日本語へ戻すときは、同じ手順で「日本語」を選びます。
始める前に確認したいこと
- 英語になるのは本体全体の表示です。スプラトゥーン3だけを英語にすることはできません。
- 『Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)』では言語を変更できません。『Nintendo Switch 2(多言語対応)』とNintendo Switchが対象です。

「ナイス!」「カモン!」は英語版で何と表示される?
スプラトゥーン3では、方向ボタンを使って味方へ短いシグナルを送れます。日本語版と英語版では、表示が次のように異なります。
- ナイス!→ Booyah!(ブーヤー)
- カモン!→ This way!(ディス ウェイ)
- やられた!→ Ouch...(アウチ)
Booyah!は、うれしいときや成功したときに使われる「やった!」「いいぞ!」に近い言葉です。日本語版の「ナイス!」と同じように、味方をたたえたり、試合開始時の挨拶として使ったりできます。
This way!は「こっち!」という意味です。味方を自分のいる方向へ呼びたいときに使います。ボイスチャットが使える場合は、Enemy here!やI need help!も加えると目的が伝わりやすくなります。
Ouch...は「痛い」「やられた」に近い反応です。倒された場所に敵がいることを味方へ知らせる合図にもなります。
なお、「ナイスダマ」の英語名はBooyah Bombです。Booyah!というシグナルが、スペシャルウェポンの名前にも使われています。
慣れてきたら覚えたい|海外プレイヤーのコールアウト
海外の配信や競技的なプレイでは、状況を短く伝える「コールアウト」が使われます。一般的な英会話とは少し違う、ゲーム内の省略表現です。
One shot!(ワン ショット)
あと一撃で倒せる!相手の体力がかなり減っていることを伝えます。実際に必ず一撃で倒せると断定する言葉ではなく、「かなり弱っている」という意味でも使われます。
They’re pushing mid.(ゼア プッシング ミッド)
相手が中央を押している。midはmiddleの略で、ステージ中央を指します。
On my X.(オン マイ エックス)
自分がやられた場所に敵がいる。倒された味方をXで示すゲームが多いことから生まれた言い方で、スプラトゥーンだけの表現ではありません。スプラトゥーン3では、やられたときに上のシグナルを押すと、味方に自分の位置が伝わります。
They’re sharking.(ゼア シャーキング)
相手がインクに潜んで待ち伏せしている。sharkingはコミュニティ用語です。初心者が無理に使う必要はなく、海外の動画や配信を理解するための言葉として覚えておくとよいでしょう。
ナワバリ・ガチマッチ|ルールの英語名一覧
日本語版と英語版では、ゲームモードの名称が大きく異なるものがあります。
- ナワバリバトル → Turf War(ターフ ウォー)
- バンカラマッチ → Anarchy Battle(アナーキー バトル)
- ガチエリア → Splat Zones(スプラット ゾーンズ)
- ガチヤグラ → Tower Control(タワー コントロール)
- ガチホコバトル → Rainmaker(レインメーカー)
- ガチアサリ → Clam Blitz(クラム ブリッツ)
- サーモンラン NEXT WAVE → Salmon Run Next Wave(サーモン ラン ネクスト ウェーブ)
- フェスマッチ → Splatfest Battle(スプラットフェスト バトル)
たとえば、Turfには「芝生」「地面」「なわばり」、Warには「戦い」という意味があります。Turf Warは、直訳しても「なわばり争い」に近い名称です。
一方、ガチホコのRainmakerは、英語で「雨を降らせる人」という意味を持つ言葉です。見た目や攻撃の特徴をもとに、日本語版とは違う名前が付けられています。
任天堂の英語版公式サイトでも、各モードの英語名と遊び方が案内されています。
任天堂公式:Splatoon 3 How to play(英語)

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eスポーツ英会話 eスピ!公式サイトブキ・スペシャルウェポンの英語名
ブキの英語名は、日本語名をそのままローマ字にしたものばかりではありません。ブキの特徴や英語圏での分かりやすさに合わせて、異なる名前が付いています。
よく使われるブキの例
- わかばシューター → Splattershot Jr.
- スプラシューター → Splattershot
- プライムシューター → Splattershot Pro
- シャープマーカー → Splash-o-matic
- スプラローラー → Splat Roller
- スプラチャージャー → Splat Charger
- スプラマニューバー → Splat Dualies
- バケットスロッシャー → Slosher
- パブロ → Inkbrush
- ホクサイ → Octobrush
スペシャルウェポンの例
- ウルトラショット → Trizooka
- ナイスダマ → Booyah Bomb
- カニタンク → Crab Tank
- ショクワンダー → Zipcaster
- メガホンレーザー5.1ch → Killer Wail 5.1
- ジェットパック → Inkjet
- マルチミサイル → Tenta Missiles
たとえばTrizookaは、「3」を表すtriと、バズーカを表すbazookaを組み合わせた名前です。ウルトラショットが3発撃てる特徴を、名前から想像できるようになっています。
英語名を覚えると、海外の攻略動画や大会配信で、自分が使っているブキについて調べやすくなります。ただし、アップデートやシリーズによって登場するブキは変わるため、最新の名称はゲーム内表示や公式情報も確認してください。
ステージの英語名一覧
ステージ名も、日本語版と英語版で大きく異なります。日本語名は魚介類や海の食べ物が由来のものが多く、英語名にも英語圏の言葉遊びが使われています。
- ユノハナ大渓谷 → Scorch Gorge
- ゴンズイ地区 → Eeltail Alley
- ヤガラ市場 → Hagglefish Market
- マテガイ放水路 → Undertow Spillway
- ナメロウ金属 → Mincemeat Metalworks
- マヒマヒリゾート&スパ → Mahi-Mahi Resort
- キンメダイ美術館 → Museum d'Alfonsino
- マサバ海峡大橋 → Hammerhead Bridge
- 海女美術大学 → Inkblot Art Academy
- チョウザメ造船 → Sturgeon Shipyard
- ザトウマーケット → Mako Mart
- スメーシーワールド → Wahoo World
- ヒラメが丘団地 → Flounder Heights
- クサヤ温泉 → Brinewater Springs
- ナンプラー遺跡 → Um'ami Ruins
- マンタマリア号 → Manta Maria
- タラポートショッピングパーク → Barnacle & Dime
- コンブトラック → Humpback Pump Track
- タカアシ経済特区 → Crableg Capital
- オヒョウ海運 → Shipshape Cargo Co.
- バイガイ亭 → Robo ROM-en
- ネギトロ炭鉱 → Bluefin Depot
- カジキ空港 → Marlin Airport
- リュウグウターミナル → Lemuria Hub
- グランドバンカラアリーナ → Grand Splatlands Bowl
たとえば「タラポートショッピングパーク」の英語名Barnacle & Dimeは、フジツボを意味するbarnacleと、「わずかな金額」を表すnickel and dimeという言い方を組み合わせた名前です。日本語名を訳したものではないため、英語版の実況や攻略記事を読むときは、この対応を知っておくと迷いません。
ステージはシーズンごとに追加・変更されます。最新の一覧と表記は、ゲーム内の表示で確認してください。
実践|1試合3フレーズチャレンジ
フレーズ一覧を読むだけでは、試合中にすぐ言葉が出てくるようになるとは限りません。覚えた英語を使うには、「どの場面で言うか」を先に決めておく方法がおすすめです。
- 試合前に、今日使うフレーズを3つ選ぶ
- それぞれを使う場面を決める
- 親子や友達など、安心して話せる相手とプレイする
- 試合後に、使えたフレーズへチェックを付ける
- 次の試合でも同じ3つを使う
初回におすすめの3フレーズ
- 敵を見つけたら:Enemy here!(エネミー ヒア)
- 味方を呼びたいとき:This way!(ディス ウェイ)
- 試合が終わったら:Good job!(グッド ジョブ)
2回目におすすめの3フレーズ
- 左に敵がいたら:Enemy on the left!(エネミー オン ザ レフト)
- 危険を伝えるとき:Watch out!(ウォッチ アウト)
- 一度下がるとき:Fall back!(フォール バック)
最初から会話をすべて英語にする必要はありません。1試合で1回でも、必要な場面で英語が伝われば成功です。慣れてきたら、数字や場所を加えて少しずつ詳しくします。
たとえば、Enemy here!が言えるようになったら、次はTwo enemies on the left!へ広げられます。「短い言葉を覚える」「ゲームで使う」「伝わる」「次の試合でもう一度使う」という流れを作りましょう。

子どもがボイスチャットを使う前に確認したいこと
英語を声に出して使うには会話できる相手が必要ですが、学習のために知らない海外プレイヤーと話す必要はありません。特に小中学生の場合は、機能と相手の範囲を保護者が確認しましょう。
13歳未満はNintendo Switch AppのVCを利用できない
任天堂によると、スマートフォン向けのNintendo Switch Appでは、対応ソフトのプレイ状況に合わせたボイスチャットを利用できます。スプラトゥーン3では、チームに分かれて対戦が始まると、同じチームのメンバーとだけ会話できます。
ただし、13歳未満のニンテンドーアカウントでは、このボイスチャット機能を利用できません。また、Nintendo Switch 2の「ゲームチャット」はNintendo Switch Appとは別の機能です。
最初は知っている相手と試す
英語を使う相手は、家族、実際の友達、教室のコーチや仲間など、保護者が確認できる相手から始めると安心です。
知らない人との会話では、暴言や不適切な話題、個人情報を聞かれるなどの可能性があります。ボイスチャットを使う前に、次のルールを親子で決めておきましょう。
- 本名、学校名、住所、連絡先を話さない
- 知らない人からの誘いに勝手に応じない
- 嫌なことを言われたら会話を続けず、大人へ伝える
- 味方の失敗を責めたり、暴言を返したりしない
- プレイする時間と終了時刻を決める

スプラトゥーンを英語学習につなげる4つの条件
スプラトゥーンの中には英語を使いやすい場面があります。しかし、ゲームを普通にプレイするだけで、自然に英語力全体が伸びるわけではありません。
1. 英語を使う相手がいる
一人で遊ぶ場合や、日本語だけで会話する場合は、英語を声に出す機会が生まれません。親子や友達など、一緒に短い英語を試せる相手が必要です。
2. 英語を使う場面を決める
「今日は英語を話そう」だけでは、ゲームへ集中したときに日本語へ戻りやすくなります。「敵を見つけたら英語」「試合後の褒め言葉は英語」のように、場面を決めると使いやすくなります。
3. 分からないときに確認できる
言いたいことが分からなかったとき、そのままにすると使える表現は増えません。試合後に言い方を確認し、次の試合でもう一度試せる人や教材があると学びにつながります。
4. 同じ言葉を繰り返す
スプラトゥーンでは、敵を見つける、味方を呼ぶ、攻める、下がるといった似た場面が繰り返し起こります。同じ表現を何試合か続けて使うことで、考え込まずに声へ出しやすくなります。
ゲーム中の短い会話は、英語を聞いて反応することや、間違いを恐れず話すことの練習に向いています。一方、文法を体系的に理解すること、長文を読むこと、英文を書くこと、英検などの試験形式へ慣れることは、別の学習も必要です。
「スプラトゥーンをすれば英語の勉強が不要になる」のではなく、「好きなゲームを、英語を実際に使う場所の一つにする」と考えましょう。

スプラトゥーン英語についてよくある質問
Q. 英語初心者でもフレーズを使えますか?
はい。最初はThis way!、Enemy here!、Nice!など、2〜3語の表現から始められます。発音や文法の正確さだけを気にするよりも、決めた場面で実際に声へ出してみることが大切です。
Q. 海外プレイヤーと話さないと練習になりませんか?
海外プレイヤーと話す必要はありません。家族や日本人の友達と「この3つだけ英語で言う」と決めても、英語を声に出して伝える練習ができます。子どもの場合は、まず保護者が確認できる相手と試すと安心です。
Q. ゲーム内の表示を英語にすれば英語力は伸びますか?
英語名や単語に触れる機会は増えますが、表示を変えるだけで会話力まで自然に伸びるわけではありません。意味を確認し、実際の場面で聞いたり話したりする時間と組み合わせましょう。
Q. スプラトゥーンだけで英検対策もできますか?
スプラトゥーンでは、短い英語を聞いて反応し、自分から声に出す経験を作れます。一方、英検には語彙、文法、リーディング、ライティング、試験形式への対策も必要です。英検を目標にする場合は、ゲーム以外の学習も組み合わせてください。
英検の仕組みや日程から知りたい方は、【2026年度】英検とは?試験の仕組み・日程・級の選び方を小中学生の保護者向けに解説もあわせてご覧ください。
まとめ|まずは3つの英語をゲームで使ってみよう
スプラトゥーン3は、敵の位置を伝えたり、味方を呼んだり、攻めるタイミングを合わせたりするチームゲームです。長い文章を話せなくても、短い英語が実際の連携に役立つ場面があります。
まずは、次の3つから試してみてください。
- Enemy here!(エネミー ヒア):ここに敵がいる!
- This way!(ディス ウェイ):こっち!
- Good job!(グッド ジョブ):よくやった!
1試合で1回でも使えたら、次の試合でも同じ表現を繰り返します。慣れてきたら、敵の人数や左右の位置を加えて、伝えられる情報を少しずつ増やしましょう。
ゲームを使った英語学習をもう少し詳しく知りたい方へ
ゲームを英語学習につなげるには、「好きなゲームであること」だけでなく、英語を使う相手、話す必要のある場面、分からないときのサポート、繰り返し使う機会が必要です。
フォートナイトで英語は身につく?小中学生への効果と安全な始め方では、ゲームを英会話の練習へ変える条件や、子どもがオンラインゲームを始める前の安全設定を詳しく解説しています。
ほかのゲームでの学習も気になる方は、【2026年最新】マイクラ英会話8社を徹底比較!おすすめ厳選4社の料金・口コミを網羅的に解説で、料金や口コミの違いを整理しています。
複数のサービスを見比べてから決めたい方は、【子ども向け】体験・見学ができる英語学習サービス7選|入会前のチェックポイントも解説が参考になります。
ゲーム英会話の環境を用意するなら、eスピ!も選択肢の一つ
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スプラトゥーン3のレッスンを案内するものではありませんが、「一人では英語を使う機会を作りにくい」「安心できる相手とゲーム英会話を始めたい」という方は、現在対応しているゲームやレッスン内容を公式サイトで確認してみてください。



