2026.10.2

【2026年】ゲーム好きな小学生におすすめの習い事8選|eスポーツ・英会話・プログラミング教室を比較

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「ゲームが好きな子には、どんな習い事が合うのだろう」と探し始めると、eスポーツ、ゲーム英会話、プログラミングなど、名前の似た教室がたくさん見つかります。

しかし、同じゲームを使っていても、プレイを上達させる教室、英語で会話する教室、ゲームを作る教室では、レッスン中にすることが違います。 子どもがしたいことと教室の目的が合っていないと、「思っていた内容と違った」と感じる原因になります。

この記事では、ゲーム好きな小学生の候補になる8教室を、学ぶ内容、受講形式、対象、料金、体験の有無で比較します。子どもの「勝ちたい」「話したい」「作りたい」のどれが強いかを考えながら選んでみてください。

※この記事は2026年9月16日時点の公式情報をもとに作成しています。料金、対象年齢、コース、対応ゲーム、募集状況は変更される場合があります。申し込み前に各教室の公式サイトで最新情報をご確認ください。

mokuzi

「勝ちたい・話したい・作りたい」で候補を絞る

最初に、子どもがゲームの何を楽しんでいるかを見てみましょう。

  • もっと上手になりたい、勝ち方を研究したい:eスポーツ教室
  • 仲間やコーチと話しながら遊びたい、英語を使ってみたい:ゲーム英会話
  • 建築、仕組み、ステージ作りが好き:ゲームプログラミング

「ゲームを習う」と「ゲームを使って学ぶ」の違いから確認したい方は、小学生のeスポーツは習い事になる?ゲームを習う・ゲームで学ぶ教室の違いをご覧ください。

この記事では一般的な種類の説明を繰り返さず、具体的な教室を比較します。

ゲーム好きな小学生向け8教室の比較一覧

今回比較するのは、次の8教室です。

  • eスポーツ:eSPアカデミー、AFRAS、ゲムトレ
  • ゲーム英会話:eスポーツ英会話 eスピ!、ゲーミングキッズ英会話
  • プログラミング:QUREOプログラミング教室、LITALICOワンダー、デジタネ

学ぶ内容、受講形式、対象年齢に加え、月額料金、レッスン回数・時間、体験の有無をまとめて比べます。

ゲーム系習い事8教室の目的、受講形式、対象年齢、料金、授業回数、体験の比較

料金だけを見ると、自分で進めるオンライン教材と、講師によるマンツーマン授業では大きな差があります。月謝の安さではなく、誰から・何人で・何分学ぶ料金なのかをそろえて見ることが大切です。

ゲーム自体を上達させたい子向け|eスポーツ教室3選

eSPアカデミー

eSPアカデミーのグループ活動、受講形式、対象、向いている子の特徴

eSPアカデミーは、eスポーツの基礎に加え、PDCA、アウトプット、チームワーク、PCスキル、礼儀・マナーを扱う教室です。異学年の子ども同士で協力する機会や、考えたことを発表する時間も設けています。

公式サイトには通学教室に加えてオンラインクラスも掲載されています。基本料金は入会金16,500円、月会費9,900円です。教室の時間割では、1回60分のクラスが案内されています。

向いている子

  • 一人で技術だけを磨くより、仲間と協力したい
  • ゲーム以外に、発表やコミュニケーションも経験したい
  • 通える場所に教室がある、またはオンラインで参加したい

費用やコースは会場によって異なる場合があります。希望教室の時間割と対応ゲームを確認してください。eSPアカデミー公式サイト

AFRAS

AFRASのマンツーマン指導、対象、レッスン時間、向いている子の特徴

AFRASのキッズ・ジュニアコースは、年長から小学6年生が対象です。プロ選手として活動する講師から、好きなゲームの操作、戦術、練習方法などをマンツーマンで教わります。

レッスンは1回50分で、月2回13,200円、月3回18,150円、月4回23,100円、月8回44,000円です。校舎維持費やイベント参加費などが別途かかる場合があります。

向いている子

  • 苦手な操作や負ける原因を個別に見てもらいたい
  • 好きなタイトルを集中的に上達させたい
  • グループでは質問しにくい

校舎によって対応タイトルや講師が異なるため、体験前に希望するゲームを伝えましょう。AFRASキッズ・ジュニアコース、AFRAS料金

ゲムトレ

ゲムトレの少人数オンライン指導、対象、向いている子の特徴

ゲムトレは、ビデオ通話をつないで受講するオンラインのゲームスクールです。入会後は最大3名のグループで、トレーナーと会話しながら練習します。対象は4歳から高校生です。

レッスンは1回60分。料金は月2回10,780円、月4回16,390円、月8回25,300円で、別途入会金11,000円がかかります。体験会は1時間2,200円ですが、体験時に継続を決めた場合は無料になります。

向いている子

  • 近くにeスポーツ教室がない
  • 同じゲームが好きな仲間と話したい
  • ゲームの上達に加えて、オンラインでのマナーも学びたい

対応ゲームはフォートナイト、マインクラフト、ロブロックスなどです。希望タイトルが対象か、申し込み前に確認してください。ゲムトレ公式サイト、料金・体験会

ゲームで英語を話したい子向け|ゲーム英会話2選

eスポーツ英会話 eスピ!

eスポーツ英会話 eスピ!のグループ形式、対象、レッスン時間、向いている子の特徴

eスポーツ英会話 eスピ!では、フォートナイト、マインクラフト、ロブロックスなどを使い、コーチと3〜4名の受講生が英語でコミュニケーションします。

対象は小学生以上です。レッスンは月4回、1回80分からで、月額10,890円、入会金は0円です。毎週同じ時間帯に参加するため、仲間との関係を作りながら継続できます。

向いている子

  • 一人で英語教材を進めるより、相手がいる方が話しやすい
  • ゲーム中に「伝えたい」と思う場面を英語学習へつなげたい
  • マンツーマンより、仲間と協力する方が楽しい

ゲーム機とは別にDiscordを使うため、初回は保護者による設定が必要です。

eスポーツ英会話 eスピ!公式サイト

ゲーミングキッズ英会話

ゲーミングキッズ英会話のマンツーマン形式、対象、向いている子の特徴

ゲーミングキッズ英会話は、マインクラフトやフォートナイトを使うオンラインのマンツーマン英会話です。日英バイリンガル講師が、必要に応じて日本語も交えながら指導します。

月5回、1回50分で、月額13,500円です。年齢制限は設けられておらず、新規登録時に無料体験チケットが1枚付与されます。レッスンの予約変更やキャンセルは開始2時間前まで可能です。

向いている子

  • グループでは発言のタイミングをつかみにくい
  • 子どもの理解度や予定に合わせて予約したい
  • 英語初心者で、日本語による説明も必要

チケットの有効期限は30日間です。毎月無理なく5回受けられるかも確認しましょう。ゲーミングキッズ英会話公式サイト、料金プラン

マインクラフトを使う英会話をさらに詳しく比べたい方は、【2026年最新】マイクラ英会話8社を徹底比較も参考にしてください。

ゲームを作りたい子向け|プログラミング教室3選

QUREOプログラミング教室

QUREOプログラミング教室は、ゲームの世界を進むような教材を使ってプログラミングを学ぶ通学型の教室です。初級コースでは教育版マインクラフトも導入されています。

対象は原則として小学2年生以上です。料金、授業時間、曜日は教室ごとに異なります。無料体験も各教室で実施していますが、一部対象外の場合があります。

向いている子

  • 自宅ではほかのことに気を取られやすい
  • 近所の教室で講師へ質問したい
  • 検定など、段階的な目標がある方が続きやすい

全国一律の料金ではないため、近くの教室を先に探し、月謝と追加費用を確認してください。QUREOプログラミング教室公式サイト、無料体験について

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーの少人数・個別形式、対象、向いている子の特徴

LITALICOワンダーには、ゲーム&アプリプログラミングやマインクラフトクリエイトなどのコースがあります。一律の教材を同じ順番で進めるのではなく、子どもの興味に合わせて個別にカリキュラムを組むのが特徴です。

対象はコースによって年長から高校生までです。教室受講は少人数制で、月4回・1回90分から月額29,700円。オンラインはマンツーマンで、月4回・1回60分から月額33,000円です。どちらも入塾金16,500円がかかります。

向いている子

  • 作りたいゲームや作品のイメージがある
  • 決められた正解より、自分の発想を形にしたい
  • 少人数またはマンツーマンで相談しながら進めたい

教室とオンラインでは授業時間と料金が違います。無料体験では、どちらが集中しやすいかも比べましょう。LITALICOワンダー料金・サポート体制

デジタネ

デジタネのオンライン自学形式、対象、無料体験、向いている子の特徴

デジタネは、動画教材を見ながら自分で進めるオンラインのプログラミング教材です。マインクラフトを使うマイクラッチ、Roblox、Scratchなど複数のコースを学べます。

マイクラッチは小学1年生からが対象です。料金は月々プラン4,980円、年間分割プラン月額3,980円、年間一括プランは無料体験中の申し込みで年額39,800円です。14日間の無料体験があります。

向いている子

  • 決まった曜日より、家庭の予定に合わせて進めたい
  • 動画を見て自分で試すことが苦にならない
  • マインクラフトやRobloxで作品を作りたい

マイクラッチの後半ではマインクラフトJava版と対応するパソコンが必要です。体験中に、子どもが一人で画面を切り替えて進められるか確認しましょう。デジタネ公式サイト、料金表示、マイクラッチコース

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eスポーツ英会話 eスピ!公式サイト

目的別|迷ったときの絞り方

ゲームの操作や勝ち方を個別に教わりたい

→AFRASが候補です。マンツーマンなので、現在のプレイを見てもらい、直すポイントを具体的に聞けます。オンラインを希望する場合は、ゲムトレも比較してください。入会後はグループになるため、個別指導を続けたい場合は別の個人指導コースも確認が必要です。

仲間と一緒に活動する経験を増やしたい

→通学できる地域ならeSPアカデミー、オンラインならゲムトレやeスピ!が候補です。ただし、eSPアカデミーとゲムトレはゲーム自体の学習、eスピ!は英会話が中心です。子どもが「強くなりたい」のか「英語で話してみたい」のかを先に確認しましょう。

英語初心者で、発言量を確保したい

→自分のペースを優先するならゲーミングキッズ英会話、固定の仲間との会話や協力を重視するならeスピ!が候補です。「個別だから必ず発話量が多い」「グループだから発言できない」とは限りません。体験では、子どもが実際に英語を話した時間と、コーチが発言を促す方法を見てください。

ゲームを作ることへ興味がある

→教室へ通って基礎から進めるならQUREO、作りたいものに合わせて深く取り組むならLITALICOワンダー、自宅で好きな時間に進めるならデジタネが候補です。プログラミング教室では、普段遊んでいるゲームを自由にプレイするわけではありません。体験前に「遊ぶ時間」ではなく「作る時間」であることを親子で共有しておきましょう。

料金比較で見落としやすい5項目

月額料金に加えて、次の費用も確認します。

  1. 入会金、校舎維持費、教材費
  2. ゲームソフトや教材アカウント
  3. ゲーム機、対応パソコン、ヘッドセット
  4. 月の回数と1回のレッスン時間
  5. 欠席時の振替、チケットの期限、退会条件

例えば、オンライン型でもゲーム機と通話用端末を同時に使う場合があります。必要な機器と接続方法は、子どものオンライン英会話、準備するものは?ゲームで学ぶ場合に必要なもの一覧で確認できます。

体験で確認したい5項目

体験中は「楽しそうだったか」だけでなく、次を見てください。

  1. 子どもが講師の話を聞き、自分で試していたか
  2. 分からないときに質問できたか
  3. プレイ、英会話、制作のどれが時間の中心だったか
  4. 講師から具体的なフィードバックがあったか
  5. 終了後に、子どもが「次はこれをしたい」と話したか

2〜3教室を比べる場合は、体験直後に同じ質問をすると判断しやすくなります。

  • 今日いちばん面白かったことは何?
  • 何を教わった?
  • 難しかったことは何?
  • 次にやってみたいことはある?
  • 同じ内容をもう一度受けたい?

よくある質問

一番安い教室を選んでもよいですか?
授業形式が違うため、月額だけでは比べられません。自学教材、グループ、マンツーマンでは講師が関わる時間が異なります。月の合計時間、必要な機材、子どもが一人で進められるかも含めて判断してください。

ゲームが好きなら、プログラミング教室も楽しめますか?
必ずしもそうとは限りません。ゲームを「遊ぶこと」と、仕組みを考えて「作ること」は別の活動です。建築、ルール作り、試して直すことが好きかを見てください。

ゲームが上手でなくても参加できますか?
初心者向けの教室もあります。ただし、対応ゲーム、クラスの年齢、参加者のレベルは教室ごとに異なります。体験前にゲーム歴と使用機器を伝えましょう。

習い事にすれば、家で遊ぶ時間も学習になりますか?
自由に遊ぶ時間のすべてが学習になるわけではありません。目標、指導、フィードバック、振り返りがある時間と、自由なゲーム時間を分けて考えましょう。

まとめ|教室名より、子どもがレッスン中にすることを見る

ゲーム好きな小学生向けの習い事は、目的によって候補が変わります。

  • ゲーム自体を上達させたい:eSPアカデミー、AFRAS、ゲムトレ
  • ゲームで英語を話したい:eスピ!、ゲーミングキッズ英会話
  • ゲームを作りたい:QUREO、LITALICOワンダー、デジタネ

同じゲームを使う教室でも、子どもがプレイするのか、英語で話すのか、プログラムを作るのかは異なります。公式サイトの料金だけで決めず、体験でレッスン中の行動を見て、子どもが「次もやりたい」と思える教室を選びましょう。

eスポーツ英会話 eスピ!公式サイト
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ライター・デザイナー

尾方里菜

学生時代からWEB音楽メディアで記事の執筆やインタビューを行う。また雑誌の編集や写真撮影などデザイン領域からも、コンテンツ制作に携わる。現在は、ユーザー体験(UX)を第一に、伝えたい想いが伝わる形について、誠心誠意考え続けています。

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運営会社

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社名:

ゲシピ株式会社(英語表記 Gecipe Inc.)

代表取締役:

真鍋 拓也

本社:

東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階

事業内容:

eスポーツを活用したメタバース教育事業

資本金 :

1億円

主要株主:

XTech Ventures、ニッセイキャピタル株式会社(日本生命グループ) 、日本スタートアップ支援協会、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、経営陣、他

取引銀行:

みずほ銀行渋谷中央支店、三井住友銀行日比谷支店

­設立:

2018年1月

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eスポーツ英会話 eスピ!を通してSDGsを推進します

ゲシピ株式会社は、持続可能な開発目標(SDGs :Sustainable︎Development︎Goals )に取り組んでいきます。eスポーツ英会話 eスピ!を通して、お子さまに質の高い教育と、ハイレベルな英語力を活かした「働きがい」を提供することで達成に寄与してまいります。

eスポーツ英会話、eスポーツイングリッシュは、ゲシピ株式会社の登録商標です。
eスピ!は、ゲシピ株式会社の商標として登録出願中です。

©︎Gecipe Inc.