2026.6.10

ゲームで英語ペラペラ?小学生から高校まで5年続けた生徒の実体験【eスポーツ英会話 eスピ!の効果】

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「英会話教室に通っているけど、楽しくなさそう、これで話せるようになるの?」

「英語を習っていても、ペラペラになるなんて想像できない」

これらは、英語にまつわるよくある親御さんのお悩みではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、小4から約5年間eスポーツ英会話 eスピ!を続け、現在は高1の颯良(そら)くん。彼は日常会話を英語で話せるのはもちろん、Webサイトを見る時も英語で読むなど、日本語と同じように英語と親しんでいます。

彼はどのように英語力を手に入れたのか、ぜひ記事で確かめてください。

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青とピンクのヘッドホンを装着し、PCゲーム「ヴァロラント(VALORANT)」をプレイしている人物の後ろ姿。左手でキーボード、右手でマウスを操作しており、ゲームに集中している様子がうかがえる。左側のサブモニターにはDiscordの通話画面が開かれている。

書くのが苦手。義務だった英会話が「ゲーム」で激変

ーーまずは颯良くんの自己紹介をお願いします。

颯良くん:16歳の高校1年生です。ゲームが大好きで、最近はPCで『フォートナイト』や『ヴァロラント』*1 をやっています。

ーーeスポーツ英会話 eスピ!は小4の頃に始めたんですよね。元々、英語は好きだったんですか?

颯良くん:いや、当時はあんまり好きじゃなかったです。もともと近くの英会話教室に3年くらい通っていたんですけど、単語をノートに書く練習とかが多くて……。

勉強があまり好きじゃなかったので、義務みたいに「やらされている」感覚がありました。

ーーそうだったんですね。そこからeスポーツ英会話 eスピ!を始めたきっかけは何だったんですか?

颯良くん:母が「こういうのを見つけたよ」って教えてくれたんです。当時の僕は『フォートナイト』が大好きだったので、「英語も学べるし、大好きなゲームもできるならやるわ!」と思って始めました。

2つの人気ゲームのプレイ画面を比較した分割画像。左側は「フォートナイト」の建築要素がある広大なフィールドの画面、右側は「ヴァロラント」の市街地のようなマップで銃を構えている一人称視点の画面。それぞれの画面上部にゲーム名のテキストが添えられている。
*1 フォートナイトはTPS視点の100人バトルロイヤルで「建築」要素が鍵。ヴァロラントはFPS視点の5対5チーム戦で、キャラ固有の「スキル」と一瞬の撃ち合いが特徴です。

失敗を恐れていた初級時代。優しいコーチがくれた自信

ーーいざ始めてみて、最初のレッスンはどうでしたか?

颯良くん:最初は緊張しました。英語を発言するのがちょっと怖くて。「これ、合ってるか分からないから言えないな」って戸惑うこともありました。

ーーそこからどうやって、今のように堂々と話せるようになったんですか?

颯良くん:コーチがとにかく優しかったんです。間違えても怒られないし、その場ですぐに「ここはこうやって言うんだよ」って教えてくれる。

だから「失敗しても直せばいいんだな」というマインドになれて、トライアンドエラーを繰り返すうちに怖くなくなりました。

デュアルモニターのPCデスク環境。左側のモニターにはDiscordの画面(モザイク処理あり)が映り、縁に青とピンクのヘッドホンが掛けられている。右側のモニターにはゲーム「ヴァロラント(VALORANT)」のプレイ画面が表示されている。デスク上にはスタンドマイク、キーボード、青いマウスパッド、ピンク色のゲーミングマウスが置かれている。

初級から中級、そして上級へ。「翻訳しない」英語脳の作り方

ーー5年間で、「難しいな、やめようかな」と挫折しそうになったことはありますか?

颯良くん:初級から中級に上がるための評価で、1回うまくいかなかったことがあったんです。その時は「やる気失せたな…」って少し思いました(笑)。

でも、やっぱりゲームが大好きだから「続けるか!」って思えて。結果的にすぐに上がることができました。

ーー初級と中級では、難しさに違いはありましたか?

颯良くん:結構差を感じましたね。初級は3、4単語の短い文だったのが、中級になるとポンポンっと7単語くらいの長めの文章を覚えるようになるので、そこは少し違いました。

ーーなるほど。そこを乗り越えてさらに上級クラスに上がった時は、どんな変化がありましたか?

颯良くん:初級と中級をクリアしたことで、文章の作り方や接続詞みたいな「英語の骨組み」や、ゲーム内で使う言葉が勝手に身についていたんです。

だから上級クラスでは、テキストが減って日常会話がメインになりました。

ヘッドセットを付けた男の子がPCで「フォートナイト」をプレイしている様子を描いたイラスト。画面のキャラクターたちから「Nice!」「Let's go!」「Over there!」という英語の吹き出しが出ている。手元のノートにはそれらの英単語がメモされており、「ゲームで話すと、英語って楽しい!」と書かれた付箋が貼られている。

ーー基礎がしっかりできているからこその日常会話ですね!

颯良くん:例えば「ディズニーに行くんだ」とか話したい時に、分からない単語があったらすぐコーチに聞いて、その場で文章を作って話す。これを繰り返すんです。

ーー話す時、頭の中で日本語から英語に翻訳しているんですか?

颯良くん:いや、考えてないですね。体に染み込んでいるというか、感じてとりあえず喋る!みたいな。

ゲーム中は展開が早いから、いちいち考えている時間がないんですよ。だから自然と口から英語が出るようになりました。

ネットミーム*2 から海外サイトの閲覧まで。日常に溶け込む英語

ーー英語が自然に出てくるなんてすごいですね!学校の授業やテストはどうですか?

颯良くん:相変わらず書くのは得意じゃないから、単語のスペルを間違えちゃったりするんですけど(笑)、話すのと聞き取りはすごく得意になりました。

中学1年生で英検準2級の面接を受けた時も、全く緊張せずにラフに会話を楽しめました。

実用英語技能検定(英検)の「準2級(Pre-2)」の合格証書(Certificate)の画像。スコアの表が記載されており、氏名部分はプライバシー保護のために青い線で隠されている。

ーー日常で「英語がわかって楽しい!」と思う瞬間はありますか?

颯良くん:海外のネットミームや動画を、翻訳なしで理解できた時は「おもしろい!」って思います。

あとはゲームの攻略サイトって英語で書かれていることが多いんですけど、それを自分で読めたり、海外のプレイヤーとボイスチャットで普通にやり取りできたりすると気持ちいいですね。

それ自体が、というよりは英語は道具でそれを使いこなせたら楽しいと感じます。

*2 ネットミームとは、ネット上で爆発的に流行し、みんなが真似して拡散していく画像や動画、流行語のことです。

インターネット上で有名なミーム画像を組み合わせたコラージュ画像。中央の「Doge(柴犬)」の周りに、「This is Fine(これでいいんだ)」「Disaster Girl(火災と微笑む少女)」「Woman Yelling at a Cat(猫に怒鳴る女)」「Distracted Boyfriend(よそ見する彼氏)」のミームが配置されている。柴犬の横には「wow」「much fire」などのDoge構文の英語がちりばめられている。
海外で流行っているネットミームを詰め合わせてみました、見覚えのあるものはありますか?

母の驚き。初めての海外旅行で見た「5年間の成果」

ーーお母さんは、颯良くんの成長をどんな風に見ていらっしゃいましたか?

お母さん:思春期ということもあって、レッスン中は自室にこもっていたので、具体的にどれくらい英語が上達しているのか、実はよく分かっていなかったんです(笑)。

でも、去年初めて家族で海外旅行に行った時に、彼の実力に感心しました。

ーーどんなことがあったんですか?

お母さん:お店の店員さんに「何時に開くの?」と聞いたり、「スプーンをもらってきて」とお願いしたりした時に、物怖じせず自分から英語でコミュニケーションを取っていたんです。その姿を見て、「ああ、5年間やってきた成果はここにあったんだな」と。

英検準2級も、一次試験さえ通れば二次試験(面接)は大丈夫だろうと信頼していました。

「Noriコーチ」との絆と、カナダ留学への新たな夢

ーー5年も続けてくれたeスポーツ英会話ですが、続けていくのは難しくなかったですか?

颯良くん:実は一年くらい前から、レッスンの時間が夜遅くて、体力的にきつくてやめようと思っていたんです。

でも、担当のNoriコーチとお別れするのが寂しくて。なんだかんだ楽しくて続けちゃいました。

ーー颯良くんにとって、レッスンはどんな場所でしたか?

颯良くん:一息つける「憩いの場所」みたいな感じでした。緊張しないし、友達やコーチとゲームしながら楽しく話せる心地いい空間でしたね。

ーー高校生になり、これからの新しい目標はありますか?

颯良くん:カナダやオーストラリアに留学してみたいです。海外の雰囲気を体験してみたいし、現地に住んでみたいなって。そのためにも、もっと英語のスキルアップをしていきたいです。

カナダとオーストラリアの風景を比較する2分割画像。左側はカナダの国旗とともに、雪山を背景にした大きなロッジ風の建物と青い観光バスが写っている。右側はオーストラリアの国旗とともに、晴天のシドニー・オペラハウスと、海沿いのテラス席が広がる風景が写っている。

迷っている方へ。「ゲームの熱量」を学びの力に!

ーー最後に、eスポーツ英会話 eスピ!を始めようか迷っているお友達や親御さんにメッセージをお願いします。

颯良くん:全然怖くないし、友達と遊ぶ感覚に近いから、英語を喋るのが怖くなくなるよ!トライアンドエラーが大事だから、怖がらないでやってみてほしいです。

お母さん:子供にとって、ゲームってやっぱり「最強」のモチベーションなんですよね。夢中になっている時こそ、自分から「レッスンの時間だからやらなきゃ」と時間管理や自己管理ができるようになります。

その子供の熱量を、大人が上手に学習へと導いてあげれば、きっと上手くいくんじゃないかなと思います。


英語に苦手意識を持っていた颯良くんが、5年間のeスポーツ英会話 eスピ!を経て、英語を自分の「武器」へと変えました。

「好き」という気持ちが、失敗を恐れない強さと異文化へ飛び込む勇気を育ててくれたのです。机に向かうのが苦手なお子さんも、ゲームの世界から「生きた英語」への一歩を踏み出してみませんか?まずは体験会からぜひご参加ください。

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ライター・デザイナー

尾方里菜

学生時代からWEB音楽メディアで記事の執筆やインタビューを行う。また雑誌の編集や写真撮影などデザイン領域からも、コンテンツ制作に携わる。現在は、ユーザー体験(UX)を第一に、伝えたい想いが伝わる形について、誠心誠意考え続けています。

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運営会社

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社名:

ゲシピ株式会社(英語表記 Gecipe Inc.)

代表取締役:

真鍋 拓也

本社:

東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階

事業内容:

eスポーツを活用したメタバース教育事業

資本金 :

1億円

主要株主:

XTech Ventures、ニッセイキャピタル株式会社(日本生命グループ) 、日本スタートアップ支援協会、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、経営陣、他

取引銀行:

みずほ銀行渋谷中央支店、三井住友銀行日比谷支店

­設立:

2018年1月

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eスポーツ英会話 eスピ!を通してSDGsを推進します

ゲシピ株式会社は、持続可能な開発目標(SDGs :Sustainable︎Development︎Goals )に取り組んでいきます。eスポーツ英会話 eスピ!を通して、お子さまに質の高い教育と、ハイレベルな英語力を活かした「働きがい」を提供することで達成に寄与してまいります。

eスポーツ英会話、eスポーツイングリッシュは、ゲシピ株式会社の登録商標です。
eスピ!は、ゲシピ株式会社の商標として登録出願中です。

©︎Gecipe Inc.