マスク生活で無口になっていた中学生のユウゴくん。「eスピ!」で大好きなゲームと英語を結びつけた結果、今では激戦の最中に英語で指示を出すまでに変化しました。
挫折した英検二次試験の不合格から、見事「満点合格」へ返り咲いた彼の、リアルな成長ストーリーをご紹介します。
※今回、写真へのコメントをお母様からいただきました!
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インター出身でも英語から離れかけた過去。コロナ禍で失われた会話
ーーまずはユウゴくんの自己紹介をお願いします。
ユウゴくん
4月に中学生になりました。最近の趣味は、公園とかでバスケットボールをやることです。

ーー入会前のアンケートで「フレーズで話せる」とありましたが、元々英語に触れていたんですか?
お母さん
はい、幼稚園の時だけインターナショナルスクールに通っていました。
小学校に入ってからは、その英語力をキープさせようと英語の学童に通わせた時期もあったんです。
ユウゴくん
でもあんまり楽しくなかったです。
お母さん
「日本語から英語の頭に切り替えるのは、疲れるから嫌だ」と当時から彼は言っていて。あまり積極的でなくて。
ーーなるほど。環境を切り替えるのは、子どもにとっても大変ですよね。
お母さん
そうなんです。さらに小学校入学のタイミングがちょうどコロナ禍と重なってしまい、半年くらい学校に行けず。
ユウゴくん
家の中でお母さんとしか話さないような感じでした。
お母さん
登校が再開しても、マスクがあって表情が見えないことが影響したのか、一時はかなり無口になってしまったこともありました。
無口な少年を変えたのは「ゲーム」!大好きなフォートナイトと英語を繋げた母の作戦
ーーそんな大変な時期があったんですね。今インタビューしている様子からは全然想像できません。どうやって明るくハキハキとしたユウゴくんに変わっていったのでしょうか?
お母さん
ゲームのおかげはめちゃくちゃありますね!コロナが明けてから、みんながうちに来て一緒にマイクラをするようになったんです。
そこでユウゴが先導して「じゃあ次これを作るから、XXXはこの役!」みたいに仕切り出して。急によく喋るようになったし、友達も増えました。

ーーユウゴくんがeスポーツ英会話「eスピ!」を始めたのも、そういったことがきっかけだったのでしょうか?
お母さん
そうですね。英語力をキープして欲しいと言う思いは変わらずあったので、モチベーションが続きそうなものを探していました。
それに、当時、周りの友達がフォートナイトをやり始めていて。
敵を倒すという内容的に、暴言等が不安だったのですが、習い事でなら大丈夫かな?と考え「英語と一緒なら、フォートナイトもいいよ」と始めてもらいました。
ユウゴくん
みんなフォートナイトをやっていて、ついに念願のフォトナができる!っていう気持ちが大きかったです。
共通言語はフォートナイト!「100%英語の対話」への進化
ーー今は一番上の「上級クラス」で受講されていますが、レッスンはどんな風に変わりましたか?
お母さん
昔は過去形も分からなくて、何でも「go」で終わらせていたんですけど、先生が「そういう時はwentに変えたらいいよ」と導いてくれて。
今はもう、コーチと100%英語で話しています。

ーー100%英語!ゲームの激戦区で、とっさに英語が出るんですか?頭の中はどうなっているんでしょう?
ユウゴくん
大体は何も考えずにパッと応答できます。
ゲーム中は考えないで言わなきゃいけないから、とっさに英語で出す訓練になったんだと思います。
ーー上達が早かった秘訣は何だと思いますか?
ユウゴくん
やっぱり一番大きいのは、フォートナイトっていう中の共通言語がみんなであったので、躊躇しないというか、恥ずかしがらずに言える言葉があったことです。
その常に使う共通言語の中で、そこから派生する言葉を一緒に増やしていったかなって感じです。

意味は合っているのにバツ!?塾の「翻訳テスト」で感じた違和感
ーーこれだけ英語が話せるユウゴくんでも、英語学習で「難しいな」「嫌だな」と感じたことはありましたか?
ユウゴくん
ありました。塾で英語を日本語に「訳しなさい」って言われた時です。
先生から「翻訳が下手」って連続で言われて、ちょっと英語が嫌になった時がありました。
お母さん
幼稚園の頃から「英語を英語で理解する」環境にいたので、きっちりとした日本語に置き換える訓練をしていなかったんですよね。
例えば「usually」を「普段は」と書いたらダメで、「大抵」と書きなさいとバツにされてしまって。
ーー「意味は通じているのに!」と悔しくなりますね。
お母さん
そうなんです。意味が分かればいいんじゃないって思うんですけど、受験の世界ではこういう風に書かないとペケになるんだよって言われてしまって。
自由に英語を学ばせていたのに、ガチガチになっちゃって。
そういう意味では「細かいことを言われない」eスピ!の方が楽しいみたいです。
ーー学校の勉強だけでは「英語嫌い」に傾いてしまうところを、eスピ!でうまくバランスをとって、楽しむ心を持ち続けて欲しいです。

「英語が得意なはずなのに…」英検二次面接、まさかの沈黙で不合格
ーー最近、英検準2級に合格されたと伺いました。しかもスピーキング(二次面接)は満点!おめでとうございます!
ユウゴくん
ありがとうございます。でも実は、二次試験に1回落ちてるんです。
ーーえっ、そうだったんですか!?手応えはどうだったんですか?
ユウゴくん
初めての時は緊張で、いつもなら考えなくても出てくる言葉が出てこないっていうことが結構ありました。
試験中、30秒くらい黙っちゃったんです。
お母さん
結果を見た時は、本人もまあまあ落ち込んでいましたね。
「eスピ!で何年も頑張ってきたのに、英語が話せないなんてかっこ悪い」って、逆にプレッシャーを感じちゃっていたみたいで。
ーー「英語が得意なはずなのに」という悔しさがあったんですね。

「思いが伝わればいい」母の言葉で吹っ切れた!堂々の満点合格
ーーそこから、どうやって「満点合格」まで立て直したんですか?
お母さん
落ち込んだ後に、「どんな英語でも、その思いを伝えられればいいんじゃない?簡単な感じでいいから、ちゃんと自分の言葉で伝えよう」って話をしたんです。
ーーなるほど。「正しく話さなきゃ」というプレッシャーを解いてあげたんですね。
お母さん
そうですね。そこから彼のeスピ!に対するアプローチが変わった気がします。
「せっかくだったらこのレッスンの時間をちゃんと利用して、次の合格に繋げたい」と。
めげずに、先生と一緒に「失敗をどう活かせるか」をレッスンの中で考えて取り組んでいたんじゃないかなと思います。
ーーユウゴくんは2回目の試験中、どんなことを意識しましたか?
ユウゴくん
1回目よりは緊張しませんでした。前回なんで失敗したのかを1つ1つ考えながら、言葉を選んで答えました。
お母さん
今回はリラックスして挑めたみたいで、結果は600点満点でした。
親としては、ギリギリで受かるよりも、1回失敗してプレッシャーを乗り越えた経験ができたので、本当によかったなと思っています。

夢は「海外で寿司職人」!英語を武器に、自分のお店を経営したい
ーー英検の壁を見事に乗り越え、中学生になったユウゴくん。これからの目標や、将来の夢はありますか?
ユウゴくん
まずは高校受験です。それから、将来の夢は…寿司職人になって、海外で英語を勉強して、自分のお店を経営したいです。
ーー海外で寿司職人!かっこいいですね。どこの国に行ってみたいですか?
ユウゴくん
カリフォルニアや、ニューヨークに行ってみたいです。
ーー英語という最強の武器を活かして、世界で活躍する姿が目に浮かびます!ぜひ食べに行かせてくださいね。

ーー最後に、eスポーツ英会話「eスピ!」を始めようか迷っているお友達や親御さんに、メッセージをお願いします。
ユウゴくん
最初は全然英語ができなくてもいいから、まずは1回ゲームを楽しむことを優先して。
その楽しむ合間に、ちょっとずつ英語を吸収していって勉強すればいいよって伝えたいです。
お母さん
男の子って、単語や文法をコツコツ覚えるのが意外と苦手な子も多いと思うんです。
だから「英語って楽しいんだよ」ということを分かってもらうための、すごく良い入り口としておすすめしたいですね。

インターナショナルスクール出身という土台がありつつも、ゲームという環境で「とっさの対応力」を磨き、英検満点という成果を掴んだユウゴくん。
彼の成功の裏には、失敗を恐れず「相手に思いを伝える」ことの楽しさに気づけた環境がありました。
お子さんの英語学習に悩む皆さまも、机に向かうだけではない、eスポーツ英会話「eスピ!」で「生きた言葉」を学ぶ体験を始めてみませんか?






