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2026.3.11

「普通の英会話」は続かなかった小3男子。 大好きなフォートナイトで「勝つための英語力」を手に入れた成長記録

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小学3年生のかなた君も、かつてはオンライン英会話が続かず、お母さんを悩ませていました。

しかし、大好きなフォートナイトで学ぶ「eスポーツ英会話eスピ!」に出会ってからは、自分から英語を吸収するように。
その前向きな変化を見たお母さんの勧めで、海外のイングリッシュキャンプへの参加を決断。

現地で本物の英語に触れ、大きな目標を見つけて帰ってきたかなた君の、リアルな体験談をお届けします。

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先生が毎回変わって集中できない…。以前の英会話で感じた壁

ーーまずはかなた君の自己紹介をお願いします。

かなた君
小学3年生の9歳です。好きなものはゲームで、フォートナイトをやってます。あとは水泳と、ゴルフもやってます。

お母さん
外で遊ぶことが多い、アクティブな性格ですね。クラスでも友達が多くて、輪の中心になって遊ぶタイプです。

海に浮かぶ船の上で、自分が釣り上げた黒い魚を両手でしっかりと持ち、誇らしげに見せている帽子を被った男の子。
アクティブなかなたくん、この時は釣りをしています。

ーーeスポーツ英会話を始めたきっかけは何だったのでしょうか?

お母さん
以前、別のオンライン英会話をやってたんですが、弟がちょっかいを出してきたり、どうしても気が散ってしまって。

半年くらいで続かなくなってしまったんです。

それに、空いている先生を都度予約するシステムだったので、毎回先生が変わり、息子のレベルを把握してもらえず、毎回ゼロからのスタートになることも本人が飽きてしまう原因でした。

ーーそれは親としても悩ましいですね。

お母さん
はい。そんな時にInstagramの広告でeスポーツ英会話を見つけて、本人に聞いたら「やりたい!」と言ったので始めてみました。
現在1年ほど続けていますが、ずっと楽しく受けてくれています。

「やりたい!」から始まったeスポーツ英会話eスピ!。弾や回復を求める“勝つための英語”

ーーかなた君は、元々英語は好きでしたか?

かなた君
あんまり好きじゃなかった。ローマ字は得意やったけど、英語は意味が分からんかったから。

でも今は好き。ゲームと一緒にできるから。

ーーレッスンはどんなところが楽しいですか?

かなた君
ゲームするのが楽しい。敵を倒した時とか、ビクロイ*1 した時が一番嬉しい!友達とやったら10回に1回くらいビクロイできるよ。*1 フォートナイトで100人の中から最後まで生き残り、優勝(1位)すること。

デスクに座り、タブレット端末でチャットや通話の画面を開きながら、手元のNintendo Switchでゲームをプレイしている男の子の横顔。

ーーすごい勝率ですね!レッスン中、英語を話す力は上がっていると感じますか?

かなた君
うん、(英語力)上がってると思う。自分が思ってることを英語で言えるようになった

武器の名前とか、弾何個ちょうだいとか、回復ちょうだいとか。

お母さん
週1回のレッスンですが、側から見ていても「あ、こんなことも言えるんや」と感心することがあります。

一気に伸びるわけではないですが、今まで聞いたことのなかった単語や文章を言っているのを聞くと、着実に伸びているなと実感します。

クラスの中心で友達に質問!アイテムを譲る優しさとコミュニケーション

ーーレッスン中は、お友達とどんなお話をするんですか?

かなた君
休みの日何してた、みたいな。最初にお友達に質問する。他の人が何やってるか気になるから。

お母さん
以前のレッスンで、一緒に受けている兄弟の子たちが言い争いになりかけた時、かなたが「喧嘩しないで」と仲裁に入ったこともありました。

フォートナイトで実際にゲットできるアイテムのイメージ。体力を回復したり、攻撃のアイテムになります。(AIにて作成)
フォートナイトで実際にゲットできるアイテムのイメージ。体力を回復したり、攻撃のアイテムになります。(AIにて作成)

ーーコーチみたいな役割ですね!ゲーム中、アイテムの取り合いになったりしませんか?

かなた君
そういう時は僕のアイテムをあげる。別にいらないから。それなくても倒せるからいい。

お母さん
自分のアイテムを譲る優しさもありますし、ゲームを介してだからこそ、子ども同士のリアルなコミュニケーションが生まれていて、オンラインでの人間関係を築く良い経験になっていると思います。

親の言うことは聞かないけれど…コーチは「楽しくて、少し怖い先生」

ーーこれまでお二人のコーチに担当してもらっていますが、それぞれの印象やレッスンの雰囲気を教えてください。

かなた君
Mishaコーチは優しくて、厳しくなくて「ちょっと直そうね」みたいにアドバイスしてくれる。

Yujeeコーチは面白くて、ゲームの時に回復をいっぱいくれたり、盛り上げてくれる。

お母さん
Mishaコーチは褒めるのが上手で、できなかった時も否定せず「こういう言い方もあるよ」と提案してくれるので、本人が嫌な気持ちにならないのが上手だなと思います。

Yujeeコーチになってからは、男の子の扱いに慣れているなという印象。

ゲーム以外の「今日学校で何した?」といった日常会話も上手に引き出してくれて、会話のボリュームが増えました

ノートパソコンの画面を見て、嬉しそうな笑顔を浮かべる紺色のセーターを着た男の子。

ーーレッスン中に注意されることはありますか?

かなた君
ある。注意されたら悲しい。

「ふざけないで」とか言われたら、やりすぎたなって思って「ちゃんとやろう」って思う

お母さん
実はおやつを食べるなって私が言っても「コーチにバレてないから大丈夫」って聞かないんですが(笑)。

画面上とはいえ先生であるコーチに言われると、すぐに食べるのをやめるんです。

親が言うより聞いてくれるので、コーチにはどんどん言っていただきたいですね。

かなた君
コーチはちょっと怖い時もあるけど、嫌いじゃない。楽しい先生だから好き。

バリのイングリッシュキャンプへ!「怖かった」けど「通じた」喜びと強烈な刺激

ーーレッスン中では英語を使われているとのことですが、普段の生活など、外で実際に英語を使ってみたことはありますか?

かなた君
使った!でも、おやつがまずすぎて死ぬかと思った!

ーーえっ、おやつ!?(笑)

かなた君
ごま団子の中に豆がいっぱい入ってて、バナナチップスみたいなのもまずかったし、虫ケーキみたいなのもあった(笑)。

動物園に行ったり、生き物を探しに行ったりして、自己紹介もしたよ。

ーー動物園に虫ケーキ…!?それは、どこにお出かけした時の話ですか?

お母さん
実は去年の夏、私が半ば強制的にバリのイングリッシュキャンプに参加させたんです(笑)。

現地の日本語が喋れないお友達と触れ合うことで、さらに英語を学ぶ意欲に繋がればと思って。

晴れた海を背景に、女性が男の子の肩に手を回して並んで立っている記念写真。男の子はスケートボードの絵が描かれたタンクトップを着ている。

ーーなんと、いきなりバリ島ですか!それは強烈な思い出ですね(笑)。かなた君、現地では英語だけで話したんですか?

かなた君
うん。他の国の人といっぱい話したけど、行く前はめっちゃ緊張したし、怖かった。

でも、英語使えたから嬉しかった

ーー実際、意欲は上がりましたか?

お母さん
はい、すごく刺激を受けたようです。キャンプに、イギリスに住んでいる未就学の4歳ぐらいの日本人の子がいたんですが、本当にバイリンガルで。

レッスン中は英語しか使わないのに、お父さんお母さんが迎えに来た瞬間、日本語に切り替わるんです。

かなた君
マジですごかった!めっちゃペラペラだった!あんな風になれたらいいなって思った。

お母さん
日本人でもこういう子たちがいるんや」と衝撃を受けたみたいで、帰りの車の中で永遠とその子の話をしていました。

日本の普通の小学校に行っているだけでは出会えない子たちと触れ合い、本物の英語を目の当たりにしたことは、彼にとってすごく良い経験になりました。

自撮りのアングルで、黒い服を着て微笑む女性と、その隣で花柄の描かれた大きな白い紙(または布)に向かって熱心に何かを描いている(または色を塗っている)男の子の様子。男の子はマルーン色の「ALL STAR CONVERSE」のTシャツを着ており、下を向いて作業に集中している。背景には Bright Gas と書かれたピンク色のガスボンベや、他の人の足が見える。

親の手間いらずで自ら準備。リビングで見守る温かい親子関係

ーーレッスン後の復習はどのようにされていますか?

お母さん
私がリビングで家事をしながらレッスンの様子を聞いているので、終わった後に「あれ、何て言うんだった?」と私から質問してみたり。

「じゃあ次のレッスンで自分から使えるようにしようね」と声かけをしたりしています。

ーーかなた君からお母さんに質問することもあるんですか?

かなた君
うん。分からない単語とか、「これってどういう意味?」ってお母さんに聞く

お母さん
息子の方から「Excuse meってどういう意味だったっけ?」と確認してくることもあって、レッスンで使うために復習しようとしている姿勢が見えて嬉しいです。

ーーeスポーツ英会話eスピ!を検討している方に、おすすめのポイントを教えてください。

かなた君
ゲームもできるし英語も学べるから、ちょうどいい!

お母さん
ゲームの時間が長くて困っているご家庭は多いと思いますが、その時間をポジティブな「学びの時間」に切り替えるすごいチャンスだと思います。

何より、親が「レッスン始まるよ!」と言わなくても、時間になれば自分で準備をしてくれるので、親の負担が少ないのが本当にありがたいです。

バリに行っていた時もオンラインで参加できたので、どこからでも受講できるのも素晴らしいポイントですね。


以前のオンライン英会話では集中が続かなかったかなた君ですが、eスポーツ英会話eスピ!を通じて英語への苦手意識を見事に克服しました。

大好きなフォートナイトで「勝つための英語」を使いこなし、バリのイングリッシュキャンプでは同年代のバイリンガルに出会い、「もっとペラペラになりたい!」という強い目標まで見つけました。

「ゲームばかりで心配」という親御さんの悩みを、ポジティブな「学びの時間」へと変えてくれるeスポーツ英会話eスピ!。

親の負担も少なく、お子さんが自ら進んで机に向かう新しい学習スタイルを、ぜひ一度体験してみませんか?

zengo

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ライター・デザイナー

尾方里菜

学生時代からWEB音楽メディアで記事の執筆やインタビューを行う。また雑誌の編集や写真撮影などデザイン領域からも、コンテンツ制作に携わる。現在は、ユーザー体験(UX)を第一に、伝えたい想いが伝わる形について、誠心誠意考え続けています。

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