お子さんが英検準2級に合格したあと、「次は準2級プラスと2級のどちらを受ければよいの?」と迷う保護者の方もいるでしょう。準2級プラスは2025年度に始まった新しい級のため、過去問や教材がまだ少なく、難しさをつかみにくいと感じるかもしれません。
準2級プラスは、準2級と2級の間をつなぐ「高校上級程度」の級です。身近な社会的話題について、英文の要点をつかんで短くまとめたり、自分の意見を理由とともに伝えたりする力が求められます。
この記事では、準2級合格後の受験級を考える中高生と保護者に向けて、準2級・準2級プラス・2級の違い、合格点、試験内容、勉強法、二次面接の流れを解説します。オリジナル課題を使い、準2級プラスを挟むべきか、どの技能から対策すべきかも確認できます。
※この記事は2026年8月20日時点の情報をもとに作成しています。試験内容、日程、検定料などは変更される可能性があるため、申し込み前に英検公式サイトもご確認ください。
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英検準2級プラスとは?
英検準2級プラスは、2025年度に準2級と2級の間へ新設された級です。英検公式では「高校上級程度」が目安とされ、身近な社会的話題について、概要・要点・詳細を理解し、多様な語句を使って情報や考えを伝える力を測ります。
英検協会が準2級プラスを設けた背景には、準2級から2級へ進む間の高い壁があります。2級では社会的な話題を扱い、語彙、長文、英文要約、意見表現の負荷も上がります。準2級プラスは、その途中に達成しやすい目標を置き、段階的に2級へ進めるようにする級です。
試験は次の2段階です。
- 一次試験:リーディング・ライティング85分、リスニング約25分
- 二次試験:面接委員1人との英語面接、約7分
一次試験に合格すると二次試験へ進み、両方に合格すると準2級プラスの資格を取得できます。問題形式と過去1年分の問題は、英検公式「準2級プラスの過去問・試験内容」で確認できます。
2026年度の従来型英検準2級プラスの検定料は、本会場8,600円、団体が用意する準会場6,300円です。申し込む場所によって異なるため、学校・塾の案内や英検公式の検定料ページをご確認ください。
準2級・準2級プラス・2級の違い
3つの級は、主に扱う話題の抽象度と、伝える情報量が異なります。
- 準2級:高校中級程度。日常的な話題について、概要や自分の考えを基本的な英語で伝える
- 準2級プラス:高校上級程度。身近な社会的話題の要点や詳細を理解し、情報や考えをより詳しく伝える
- 2級:高校卒業程度。幅広い社会的話題について、より抽象的な内容も理解して論理的に伝える
ライティングにも違いがあります。準2級ではEメールへの返信と意見英作文が出題されます。準2級プラスではEメールが英文要約へ変わり、約90語の英文を25〜35語へまとめます。2級にも英文要約がありますが、元の英文と解答の語数が増え、扱う話題も難しくなります。
二次面接では、準2級の2枚のイラスト説明から、準2級プラスでは3コマの展開説明へ進みます。1枚ずつ説明するだけでなく、出来事の順序をつないで話す力が必要です。

英検全体の仕組みや級の選び方から確認したい方は、【2026年度】英検とは?試験の仕組み・日程・級の選び方を小中学生の保護者向けに解説をご覧ください。
準2級プラスを受けた方がよい人は?
英検は、下の級から順番に受けなければならない試験ではありません。準2級に合格したあと、準2級プラスを受けても、2級へ直接進んでもかまいません。
準2級プラスを挟む方法が向いている人
- 2級の長文を読むと、話題や構文が急に難しくなったと感じる
- 2級の英文要約で、残すべき要点を選べない
- 社会的な話題について、理由を2つ考えて英語で書くことに慣れていない
- 面接で、複数の出来事を順番につないで説明する練習をしたい
- 小さな合格目標を置き、学習の手応えを確かめながら2級へ進みたい
2級へ直接進む方法も検討できる人
- 2級の公式過去問でも、長文の概要と設問の根拠をつかめる
- 2級の英文要約と意見英作文を、時間内に最後まで書ける
- 社会・環境・教育・テクノロジーなどの話題に抵抗がない
- 2級合格まで時間をかけて学習を続ける予定がある
合格した級だけで決めず、準2級プラスと2級の公式過去問を両方見て比べるのが確実です。2級でほとんど手が動かず、準2級プラスなら要点を追える場合は、準2級プラスを途中目標にする意味があります。
10分で確認|準2級プラスに挑戦できそう?
次の4つは、準2級プラスで必要になる力を確認するためのチェックです。英検で実際に出題された問題ではなく、この結果だけで合否を判定するものでもありません。
チェック1|長文から要点と具体例を分けられる
説明文を読んだとき、筆者が最も伝えたい内容と、それを支える具体例を区別できるか確認しましょう。知らない単語が少しあっても、段落の最初と最後、howeverやfor exampleなどの接続表現から流れを追えれば、対策を始められます。
チェック2|英文の要点を25〜35語へまとめられる
次の英文を読み、25〜35語で要約してみましょう。
Some towns lend tools such as drills and saws to local people. Residents can use the tools for home repairs without buying equipment they may need only once. This service can save money and reduce waste. However, towns must check every tool carefully after it is returned. They also need to teach users how to handle the equipment safely. Without these steps, broken tools or accidents may cause problems.
要約例(28語)
Some towns lend tools to residents, which saves money and reduces waste. However, they must inspect the equipment and teach people to use it safely to prevent problems.
要約では、細かな例をすべて残す必要はありません。この英文なら「道具を貸す利点」と「安全管理の必要性」の2点を残します。元の文を順番に短くするのではなく、段落ごとの中心を一文ずつ取り出すことがポイントです。
チェック3|意見と異なる理由2つを50〜60語で書ける
次の質問に、自分の意見と理由を2つ書いてみましょう。
Do you think students should have more classes outside the classroom?
理由が「楽しいから」「おもしろいから」のように重なっていないか確認します。たとえば、理由1を「実物を観察できる」、理由2を「体を動かして集中しやすい」と分けると、内容を広げやすくなります。
チェック4|3つの出来事を過去形でつなげられる
「男の子が自転車で図書館へ向かった→途中で雨が降った→店で傘を買って歩いた」のような3つの場面を、One day、On the way、So、After thatなどでつないで説明してみましょう。

結果の見方
- チェック1で止まった:語彙と段落の読み方から始める
- チェック2で止まった:要点と具体例を分ける練習から始める
- チェック3で止まった:意見・理由1・理由2の骨組みから始める
- チェック4で止まった:短い絵や日常の出来事を声で説明する
- 4つできた:公式過去問を時間内に解き、技能別のCSEスコアで次の課題を確認する
英検準2級プラスの試験内容と出題傾向
準2級プラスの一次試験は、リーディング31問、ライティング2題、リスニング30問です。

リーディングは31問
リーディングの構成は次のとおりです。
- 短文の語句空所補充:17問
- 長文の語句空所補充:6問
- 長文の内容一致選択:8問
短文空所では、単語の意味だけでなく、熟語、前置詞との組み合わせ、文脈に合う語を選ぶ力が必要です。単語帳では、日本語訳だけでなく、例文と一緒に覚えましょう。
長文では、Eメールや説明文が使われます。2026年度第1回の公式過去問では、都市生活、環境、地域サービスなど、身近な生活から社会へ広がる話題が扱われています。専門知識がなくても解けますが、登場人物、目的、原因、結果、筆者の結論を整理しながら読む必要があります。
リーディング対策の手順
- 設問を先に見て、探す情報を決める
- 段落ごとに「話題」「変化」「理由」を短くメモする
- 選択肢と本文の同じ意味の言い換えを探す
- 間違えた問題は、単語不足か読み違いかを分ける
選択肢に本文と同じ単語があるだけで選ばないようにしましょう。本文の一部は合っていても、主語、時期、理由が変えられている場合があります。
ライティングは英文要約と意見英作文
ライティングは2題あり、両方に解答します。
- 英文要約:英文を25〜35語で要約する
- 意見英作文:質問に対する意見と理由2つを50〜60語で書く
2026年度第1回の公式過去問では、家庭菜園の利点と注意点をまとめる英文要約、翻訳アプリについて考える意見英作文が出題されました。環境やテクノロジーを扱っていますが、日常生活と結びついた身近な問いになっています。
英検公式は、英文要約を「内容・構成・語彙・文法」の4観点で評価すると説明しています。難しい単語へ無理に置き換えるより、必要な内容を選び、自然な順序で正確に書くことを優先しましょう。
英文要約の手順
- 各段落の中心文を探す
- 具体例、固有名詞、細かな数字を外す
- 段落同士の関係を確認する
but、however、becauseなどで中心内容をつなぐ- 25〜35語に収め、主語と動詞を確認する

元の英文の表現を使うこと自体が目的ではありませんが、すべてを無理に言い換える必要もありません。意味を変えずに短くできる箇所を選びましょう。元の英文にない自分の感想や意見は入れません。
意見英作文の手順
- 賛成か反対かを最初に示す
- 理由1と説明を書く
- 理由2と説明を書く
- 語数、主語と動詞、単数・複数、時制を確認する
理由を考えるときは「時間・費用」「学習・経験」「人との関係」「環境・安全」など、異なる視点から2つ選ぶと重複を避けやすくなります。
リスニングは30問
リスニングは次の2部で、英文はすべて1回だけ放送されます。
- 第1部:会話の内容一致選択15問
- 第2部:文の内容一致選択15問
第1部では、買い物、予定、移動、学校などの会話から、話し手の目的や次の行動を判断します。第2部では、物語や説明を聞き、原因、方法、場所、出来事の順序などを答えます。
リスニング対策の手順
- 公式過去問を止めずに聞いて答える
- 間違えた問題だけ、原稿を見ながら聞く
- 聞こえなかった一文を意味のまとまりで音読する
- 原稿を閉じて、もう一度聞く
単語の意味を知っていても、音のつながりや弱く発音される語に慣れていないと聞き取れません。正解を覚えるだけで終わらず、聞こえなかった理由まで確認しましょう。
英検準2級プラスの合格点は?
準2級プラスの合否は、正解数をそのまま足した点ではなく、英検CSEスコアで判定されます。
- 一次試験の合格基準:1,402
- 二次試験の合格基準:427
一次試験は、リーディング・リスニング・ライティングの3技能を合わせて判定します。技能ごとの問題数が違っても、各技能は同じスコアの上限で評価されます。そのため、問題数の多いリーディングだけで埋め合わせる考え方はできません。
英検CSEスコアは、同じ正答数でも試験回によって変わるため、受験者が正答数だけから正確に計算することはできません。「何問正解すれば必ず合格」と決めつけず、過去問では3技能を最後まで解き、結果票では技能別スコアを確認しましょう。
合格基準は英検公式「英検CSEスコアとは」で確認できます。
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eスポーツ英会話 eスピ!公式サイト二次試験・面接の内容と対策
一次試験に合格すると、英語で約7分の個人面接を受けます。面接委員は1人です。
出題内容は次のとおりです。
- 55語程度のパッセージの音読
- パッセージについての質問1問
- 3コマのイラストの展開説明1問
- カードの話題に関連した自分の意見1問
- 日常生活の一般的な事柄についての意見1問
カードを受け取ったあと、パッセージを20秒黙読してから音読します。No.1ではパッセージの内容、No.2では3コマの展開を説明します。No.2の前には20秒の考慮時間があります。その後、カードを裏返し、No.3とNo.4で自分の意見を答えます。

音読は意味のまとまりで区切る
一語ずつ切らず、主語と動詞、前置詞句などの意味のまとまりを意識します。黙読の20秒では、タイトル、話題、知らない語、文の切れ目を確認しましょう。
No.1は本文中の根拠を探す
質問の疑問詞と、本文内の対応する箇所を確認します。Whyなら理由、Howなら方法を答えます。必要に応じて主語や代名詞を調整し、質問へ直接答えましょう。
No.2は3コマを時系列でつなぐ
20秒の考慮時間に、各コマの主語、動作、変化を確認します。カードに印刷された言い出しに続け、過去形を基本に説明します。ThenやAfter thatだけを繰り返さず、On the way、When、Soなども使うと関係が伝わりやすくなります。
No.3・4は意見と理由を短く伝える
まずYesまたはNo、あるいは自分の結論を示し、その後に理由と短い具体例を続けます。一文で終わらせず、2〜3文を目安に情報を足す練習をしましょう。
質問が聞き取れなかったとき、自然な流れで一度聞き返すこと自体は減点対象ではありません。ただし、不自然に繰り返すと減点対象になる場合があります。Pardon?やCould you say that again, please?を普段の練習でも使っておきましょう。
英検公式の「バーチャル二次試験」では、入室から退室までの流れをアニメーションで確認できます。本番前に一度見て、英語以外の戸惑いを減らしておきましょう。
10週間で進める英検準2級プラスの勉強法
ここでは、準2級程度の基礎がある人を想定した10週間の例を紹介します。現在の語彙や4技能の状態によって必要な期間は異なるため、過去問で強い負担を感じる場合は期間を延ばしてください。

1週目|現在地を確認する
公式過去問を本番の時間で解きます。正答数だけでなく、時間切れになった場所、要約で残せなかった内容、意見を考えるのにかかった時間を記録します。
2〜3週目|語彙と長文を固める
単語は日本語訳だけでなく、例文、熟語、前置詞まで一緒に覚えます。長文では段落ごとの要点を日本語で短くまとめ、設問の根拠へ線を引きます。
4週目|英文要約の型を作る
最初は時間を測らず、段落の中心、利点、問題点、原因、結果を整理します。25〜35語で書いたあと、必要な内容が抜けていないか、具体例を残しすぎていないか確認します。
5週目|意見英作文を反復する
意見、理由1、理由2の骨組みを先に作ってから50〜60語へ広げます。毎回、同じ理由や表現だけになっていないか確認しましょう。
6週目|リスニングを音読と組み合わせる
1回で解答したあと、原稿確認、音読、聞き直しをセットにします。聞き取れない一文を放置せず、音と意味を結びつけます。
7週目|面接を声に出して練習する
音読、3コマ説明、自分の意見を、必ず声に出します。録音すると、時制の混在、長い沈黙、同じ接続語の繰り返しに気づけます。
8週目|技能を組み合わせる
リーディングとライティングを85分で解き、時間配分を調整します。ライティング2題の時間を残せるよう、リーディングで一問に固執しない練習も必要です。
9週目|別の回の過去問を解く
別の公式過去問を本番どおりに解きます。最初の結果と比べ、改善した技能と残った弱点を確認します。
10週目|弱点と当日の流れを確認する
新しい教材を増やさず、間違えた問題、要約の型、英作文で使う表現、面接の流れを見直します。受験票、会場、集合時間、持ち物も公式案内で確認しましょう。
従来型と英検S-CBTのどちらで受ける?
準2級プラスは、従来型だけでなく英検S-CBTでも受験できます。S-CBTで取得できる級・資格・英検CSEスコアは、従来型と同等です。
主な違いは受験方法です。
- 従来型:一次試験と二次試験を別日に受ける
- S-CBT:4技能を原則1日で受ける。スピーキングは吹き込み式
面接委員と直接話す方が取り組みやすい人は従来型、日程の選択肢を増やしたい人や1日で受けたい人はS-CBTを検討できます。パソコン操作、ヘッドセット、タイピングまたは手書きのどちらが合うかも確認しましょう。
詳しくは、【2026年度完全ガイド】英検S-CBTとは?従来型との違い・受験方法・向いている人を解説をご覧ください。
英検準2級プラスについてよくある質問
準2級に合格したら、必ず準2級プラスを受ける必要がありますか?必要ありません。英検には受験級の順番や年齢制限がなく、準2級の次に2級へ挑戦できます。ただし、2級の長文や英文要約でほとんど手が動かない場合は、準2級プラスを途中目標にすると、必要な力を段階的に伸ばせます。
準2級プラスは何年生向けですか?英検公式の目安は高校上級程度です。学年や年齢による受験制限はありませんが、準2級合格後の中高生が、2級へ進む前の目標として検討しやすい級です。学年だけで決めず、社会的な話題の英文を読み、要約と意見表現に取り組めるかで判断しましょう。
準2級プラスに合格するには、何時間勉強すればよいですか?必要な時間は、準2級の定着度と技能ごとの差によって変わります。合計時間を先に決めるより、公式過去問を解き、語彙・長文・要約・リスニング・面接のどこに差があるかを確認して、週ごとの内容を決めましょう。
過去問はどこで入手できますか?英検公式サイトで、直近の問題冊子、解答、リスニング原稿、音源を確認できます。準2級プラスは新設級で蓄積が少ないため、最初に公式過去問とサンプル問題を使い、出題形式を正確につかみましょう。
単語帳は準2級用と2級用のどちらを使えばよいですか?まず準2級の語彙に大きな抜けがないか確認します。そのうえで、準2級プラス対応教材か、2級教材のうち身近な社会的話題を扱う範囲を使いましょう。教材名の級だけで決めず、公式過去問に出る語彙・熟語・長文との近さを見て選びます。
まとめ|準2級プラスは2級へ進むための橋渡し
英検準2級プラスは高校上級程度が目安で、準2級から2級へ進む間の目標として作られた級です。身近な社会的話題について、長文の要点をつかみ、25〜35語で要約し、意見を理由とともに書き、面接で出来事や考えを伝える力が求められます。
準2級合格後に必ず受ける級ではありません。準2級プラスと2級の公式過去問を比べ、2級との距離を大きく感じるなら準2級プラスを挟む、2級でも要点を追えるなら直接挑戦する、というように現在地から選びましょう。
対策では、問題数だけをこなすのではなく、過去問で止まった理由を技能ごとに分けることが重要です。語彙、要約、意見表現、リスニング、面接のうち、最初に直す場所を一つ決め、10週間の学習へ落とし込んでみてください。
英検2級に挑戦した受講生の経験を知りたい方へ
eスポーツ英会話 eスピ!には、中学生で英検2級に合格した受講生もいます。3級までは学校の勉強を中心に進め、2級では単語、参考書、過去問に取り組み、面接は事前に試験の流れを練習したと話しています。
英語初心者だった受講者第1号が、中学生で英検2級に合格!ゲーム×英会話が「話す自信」をくれた理由。
英語を実際に話す経験を増やしたい方へ
eスポーツ英会話 eスピ!は、英検対策に特化したサービスではありません。好きなゲームを通じて、英語を聞き、その場で考え、コーチや仲間へ実際に伝えるオンライン英会話です。
面接のために覚えた英語を、本番だけでなく普段のコミュニケーションでも使ってみたい方は、eスポーツ英会話 eスピ!公式サイトをご覧ください。



