2026.10.15

ゲームを禁止すると逆効果になる理由|取り上げる前と後に親ができること

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「何度言ってもやめないから、ゲーム機を取り上げた」そうしたら前よりひどくなった。

こんな話はめずらしくありません。隠れてやるようになった、口をきかなくなった、返すまで家の中がずっと険悪だった。

この記事は、すでにゲームを取り上げた保護者と、今まさに取り上げようとしている保護者に向けて書いています。禁止そのものを否定するものではありません。取り上げ方によって結果が変わること、そして止めたかったものが何だったかによって効く手が違うことを、公的な相談マニュアルと国の調査をもとに整理します。

※この記事は2026年10月時点の情報をもとに作成しています。調査結果の数値、相談窓口の名称、サービスの料金や対象は変わることがあります。

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「取り上げること」自体が間違いなのではない

先に結論の一部を書きます。問題は取り上げることではなく、予告なく、力ずくで、返す条件を決めないまま取り上げることです。

『ゲーム依存相談対応マニュアル』という資料があります。厚生労働省の補助事業として委託を受けて作られ、全国の精神保健福祉センター等での使用を想定したものです。編集は国立病院機構久里浜医療センターが担当しています。

このマニュアルは、家庭で決めておくルールの一つとして、取り上げること自体を選択肢に挙げています。ただし条件が付いています。「取り上げる」「没収する」といったルールを決める際は、理由、期間、返却の条件を事前に明確に伝えておく、という形です。
ゲーム依存相談対応マニュアル

分かれ目は、理由・期間・返却条件の3つを、取り上げる前に伝えてあるかどうかです。

その場の怒りで取り上げると、この3つはまず揃いません。子どもから見れば、いつ返ってくるか分からないまま大事なものが消えた状態になります。約束を破ったことへの罰ではなく、理不尽な没収として受け取られます。

取り上げる前に決める3つとして、理由・期間・返却の条件を並べた図解
取り上げる前に決める3つとして、理由・期間・返却の条件を並べた図解

取り上げても元に戻ってしまう3つの理由

1.強引にやめさせたことが、暴言や暴力のきっかけになっている

同じマニュアルは、家族からの暴力についての相談を分析して、本人が最初から家族に暴力を振るってくることはほとんどなく、多くの場合は強引にゲームをやめさせようとした、厳しく注意をしたといったきっかけがある、と書いています。

順番が逆だということです。暴れる子だから取り上げたのではなく、取り上げたことがきっかけになっている場合がある。マニュアルは別の箇所でも、ゲーム機を取り上げようとすることで子どもが大暴れし、家族が身の危険を感じることも珍しくないとしたうえで、その場合は無理に取り上げずに別の方法を考えるよう求めています。

「無理に取り上げない」は「あきらめる」ではありません。 力でやめさせる方法を外して、別の手を使うという意味です。具体的な手は、この後の「目的別」で扱います。

2.ゲームが友達とのつながりになっている

オンラインゲームの多くは、同じ時間に集まって一緒に遊ぶものです。マニュアルはこの点を、やめさせるときのリスクとして挙げています。オンラインゲームではゲーム内の人間関係によって社会とつながっていることがあり、ゲームをやめてしまうことで他者とのコミュニケーションを断絶させてしまう危険性がある、という指摘です。

親から見れば「ゲームを取り上げた」ですが、子どもから見ると「友達と連絡が取れなくなった」になっていることがあります。抵抗の強さが想像より大きいときは、この可能性を疑ってみてください。

確かめ方は難しくありません。マニュアルも、家族の対応の最初に、本人がプレイしているゲームのタイトル、種類、プレイ仲間を把握することを置いています。誰と遊んでいるのか、学校の友達か、ゲームの中だけの相手かを聞いてみてください。

3.ゲームをやめても、困りごとは残る

取り上げる動機は、たいていゲームそのものではなく、その先にあります。成績、睡眠、口のきき方。マニュアルは、ゲームをやめればそれが片づくわけではないと明確に書いています。ゲームをしなくなったからといって、生活習慣の乱れ、不登校、家族関係の悪化といった問題がすぐに解決するとは限らない、という記述です。

さらに、ゲームがストレスの逃げ場になっている場合については、現実社会のストレスをゲームで紛らわせているときに大人が無理矢理取り上げたりやめさせたりすると、かえって症状を悪化させ、人間関係がよりうまくいかなくなることにもつながる、としています。

「逆効果」という言葉が実際に指しているのは、この状態です。 逃げ場を取り上げると、逃げていた元の問題はそのまま残り、加えて親子の関係まで悪くなる。

「ルールは決めてある」が、子どもには届いていないことがある

ここで、国の調査から一つ数字を紹介します。

こども家庭庁の「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」は、保護者と子ども本人の両方に、家庭でインターネット利用のルールを決めているかを聞いています。同じ家庭に聞いているのに、答えが一致していません。

家庭のルールを決めているかの回答が、小学生で4.6ポイント、中学生で7.4ポイント、高校生で14.0ポイント、保護者と子どもでずれていることを示す棒グラフ
家庭のルールを決めているかの回答が、小学生で4.6ポイント、中学生で7.4ポイント、高校生で14.0ポイント、保護者と子どもでずれていることを示す棒グラフ

調査自身も、学校種が上がるにつれて「ルールを決めていない」という回答が増え、青少年と保護者の「ルールの有無に関する認識のギャップ」も拡大傾向にあると指摘しています。こども家庭庁「青少年のインターネット利用環境実態調査」

高校生では、親の約6割が「決めている」と答える一方、子どもの側は4割台です。中学生でも7ポイント以上ずれています。

これは、ルールが守られていないのとは別の問題です。 ルールがあると思っていない相手に、ルール違反を理由に罰を与えている可能性がある。そう考えると、取り上げたときの反応が想定より激しかった理由を説明できることがあります。

マニュアルが勧めているのは、決め方のほうを変えることです。保護者が一方的にルールを決めるのではなく本人と話し合って決めること、そして子ども自身にルールを提案してもらえば、たとえ改善効果がわずかなものであっても、自分の意思で作ったものなら子どもも守ろうとする、としています。

子どもが出してくる案は、たいてい親から見ると甘いものです。マニュアルはそれでも、本人が決めたものから始めるほうがよいとしています。効果がわずかでも、守る動機が生まれるためです。

ゲームの時間そのものより「勉強しないこと」のほうが気がかりな場合は、最初の声のかけ方から守れるルールの作り方までを順に説明した記事があります。禁止する前に親子で試せる5つのステップ

止めたかったのは何か|目的別に手を分ける

「ゲームをやめさせたい」と一言で言っても、本当に止めたいものは家庭ごとに違います。ここを分けないまま全部まとめて禁止にすると、効き目のない手を使うことになります。

成績、睡眠、課金、暴言のどれを止めたいかで、効く手が変わることを示す図解
成績、睡眠、課金、暴言のどれを止めたいかで、効く手が変わることを示す図解

成績が下がったことが気になる

ゲームの時間を削っても、勉強の時間が自動的に増えるわけではありません。マニュアルが「生活上のさまざまな問題がすぐに解決するとは限らない」と書いているとおりです。

この場合に先に確かめたいのは、勉強のどこでつまずいているかのほうです。分からない単元があって手が止まっているのか、宿題の量が合っていないのか、始めるきっかけがつかめないだけなのか。ゲームは結果として空いた時間を埋めているだけ、ということがあります。

つまずきを放置したままゲーム機を隠すと、勉強に向かわない理由は残ったまま、逃げ場だけがなくなります。

夜、眠らないことが気になる

これは時間の問題なので、基準がはっきりしています。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」は、こども版の推奨事項として、小学生は9〜12時間、中学・高校生は8〜10時間を参考に睡眠時間を確保することを挙げています。健康づくりのための睡眠ガイド2023

同じガイドは、睡眠時間が不足することで肥満のリスクが高くなること、抑うつ傾向が強くなること、学業成績が低下すること、幸福感や生活の質が低下することが報告されていると書いています。スクリーンタイムについても、小・中・高校生は1日当たり60分以上からだを動かし、スクリーンタイムは2時間以下にすることが推奨されているとしています。

「何時間までか」を決めるより、「何時に寝るか」から逆算するほうが揉めにくいのは、起きる時刻が学校で決まっているからです。ガイドも、推奨睡眠時間から逆算して夜寝る時間を決めることを勧めています。

ゲーム機の側で終了時刻を設定できる機種もあります。遊ぶ時間や通信の相手を機器側で制限したい場合は、設定する場所と手順をまとめた記事が使えます。Nintendo Switchで時間・課金・ボイスチャットを制限する手順

課金が止まらない

これは禁止では解決しにくく、設定で止めるべきものです。

国民生活センターが2024年3月13日に公表した注意喚起によると、契約当事者が小学生・中学生・高校生のオンラインゲームに関する2022年度の相談件数は4,024件で、契約購入金額の平均は約33万円でした。スマートフォンやタブレット端末での小学生・中学生の無断課金に関する相談が目立つとしています。国民生活センター「子どものオンラインゲーム 無断課金につながるあぶない場面に注意!!」

同センターが挙げている対策は、どれも子どもの意思に頼らないものです。

  • 保護者のアカウントは必ずログオフする
  • ペアレンタルコントロール機能を利用して保護者が管理する
  • 決済時の承認を設定する
  • クレジットカード情報を入力した際は忘れずに削除する
  • キャリア決済は必要に応じ上限額を低くする
  • 決済完了メールや明細を確認する
  • 子どもと一緒にルールを決める

久里浜医療センターのマニュアルも、課金については「親に相談してから課金する」「プリペイド式のカードを利用する」といったルール作りを挙げ、親のクレジットカードを使わせないように管理することも大切だとしています。

無断課金が起きたあとにゲーム機を取り上げても、決済の経路が残っていれば再発します。 順番としては、設定を直すほうが先です。

注意すると怒る、暴れる

ここはいちばん慎重に扱う必要があります。マニュアルは、注意の仕方そのものについて、声を掛ける際には大声を控えて近くから穏やかな口調で話しかけること、遠くから大声で怒鳴りつけることは禁物であることを具体的に書いています。

そのうえで、無理な取り上げについて強い言葉で注意しています。ゲームをやめさせようとして無理矢理ゲームを取り上げたりWi-Fiを切ったりすることは、衝動的な暴言・暴力につながりやすく、時に自殺を引き起こすこともあるので注意が必要だ、という記述です。

この記述は、注意欠如多動症(ADHD)を併存している場合の対応として書かれたものです。 すべての子どもに同じことが起きるという意味ではありません。ただ、取り上げたときに想定外に激しい反応があった家庭では、力でやめさせる方法を続けないほうがよいという判断材料になります。

身の危険を感じる状態であれば、家庭の中で解決しようとせず、後述の相談先を使ってください。

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もう取り上げてしまったときの戻し方

すでに取り上げたあとでも、やり直せます。順番は次のとおりです。

1.返す条件を、後からでも決めて伝える

マニュアルが求めている「理由、期間、返却の条件」を、いまからでも言葉にします。「いつまで」「何ができたら返すか」の2つがあれば十分です。期限のない没収は、子ども側に守るべき目標を残しません。

2.守れなかった理由を、本人の口から聞く

マニュアルは、ルールを守ることができなかった場合には本人なりの理由を聞き出し、低いハードルを提案したり、ルールをアップデートするために話し合うことも大切だとしています。聞く目的は、言い分の正しさを判定することではありません。次のルールを現実的な高さにするための材料集めです。

3.ハードルを下げて決め直す

マニュアルは、最初から完全に断ゲームをすることは困難なので、徐々に使用時間を減らすことを目標にすべきだとしています。元の水準に戻すのではなく、守れる線から始めます。

4.守れた日を、言葉にして伝える

少しでもルールどおりに行動できればほめ、できなければ保護者が明確で一貫した態度を示すことが有効だ、というのがマニュアルの整理です。自分でゲームを終了できた場合について、そんなことは当たり前と考えるのではなく言葉にしてほめる、と具体的に書かれています。

できなかった日を数えるより、できた日を数えるほうが続きます。

それでも制限が必要なとき|家庭だけで抱えないサイン

ここまで「取り上げない方法」を中心に書きましたが、家庭の対応だけでは足りない状態もあります。

ゲームのやり過ぎは、世界保健機関(WHO)の国際疾病分類ICD-11で「ゲーム行動症(ゲーム障害)」として位置づけられています。ただし、これは医師が診断するものです。この記事を読んで家庭で判断しないでください。

次のような状態が続いている場合は、相談先につないでください。

  • 昼夜が逆転し、学校や生活が立ち行かなくなっている
  • 注意したときの暴言や暴力で、家族が身の危険を感じる
  • 高額な課金が繰り返され、生活に影響が出ている
  • ゲーム以外のことへの関心がほとんどなくなっている
  • 本人が「やめたいのにやめられない」と苦しんでいる

相談先は、おもに次の3つです。

  • 精神保健福祉センター:各都道府県・政令指定都市に設置されている、こころの健康に関する相談窓口
  • 保健所:こころの健康、医療、福祉に関する相談に対応している
  • 依存症相談拠点:都道府県および指定都市が依存症相談員を配置している

一覧は厚生労働省のページにあります。久里浜医療センターでは、本人がまだ受診していない段階の家族が参加できる家族会・家族ワークショップも行っています。厚生労働省「依存症対策」

マニュアルは、相談に来る家族について「まずは、一番身近にいる家族をねぎらうところから始めましょう」と書いています。本人を連れて行けないから相談できない、ということはありません。

ゲームの時間そのものを変えるという選択肢

最後に、取り上げる以外の方向を挙げます。

マニュアルは、予防と回復の両方について、活動を増やす側の対応を勧めています。子どもはゲーム以外に新たな楽しみや興味あることを見つけられれば結果としてゲームの時間を減らすことにつながるとしたうえで、ネット・ゲーム機器を介さない遊び、塾、部活動、習い事、旅行などの新しい体験の機会を提供することで興味の枠を広げることが、予防に大きく役立つと書いています。

ゲームから離れる時間を作る、という考え方です。まずはここから検討するのが筋だと考えます。

そのうえで、もう一つの方向があります。遊んでいるゲームはそのままに、その時間の中身を変えるという方法です。

eスポーツ英会話 eスピ!は、フォートナイトやマインクラフトなどのゲームを使って、英語で会話するオンラインのレッスンです。一人で黙って遊んでいた時間が、コーチや同じ年ごろの子どもたちと英語で話す時間になります。

この方法は、マニュアルが勧める「ゲーム以外の活動を広げる」とは別のものです。 ゲームをしない時間が増えるわけではありません。ゲームが生活のほとんどを占めている状態であれば、まず上の相談先を使ってください。

一方で、「ゲームは好きだが、それ以外に打ち込めるものがない」「英語には興味を示さないが、ゲームになら集中する」という段階であれば、選択肢に入ります。2026年10月時点の条件は次のとおりです。

eスピ!の対象、形式、時間、受講時間帯、料金をまとめた表
eスピ!の対象、形式、時間、受講時間帯、料金をまとめた表

開講中のゲームタイトルと最新の条件は、公式サイトでご確認ください。eスピ!の公式サイト

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よくある質問

ゲームを完全にやめさせるのは、やはり無理なのでしょうか。久里浜医療センターのマニュアルは、ゲームをやめること(断ゲーム)がもっとも安全な方法だとしたうえで、子どもにとってゲームはとても身近であり現実的に断ゲームの達成は難しいと書いています。強制した場合に反発や暴力という別の問題が生じうることも挙げられています。現実的な目標として示されているのは、完全にやめることではなく、徐々に使用時間を減らすことです。

一度取り上げたゲーム機を返すと、「ごねれば返ってくる」と学習しませんか。返す条件を決めずに、子どもの抵抗に負けて返す場合はそうなります。ですから、返す前に「いつまで」「何ができたら返すか」を決めて伝えます。マニュアルが求めているのは、取り上げる・返すという行為そのものではなく、理由・期間・返却条件が事前に共有されている状態です。

親が決めたルールを、子どもが提案したものに変えるのは甘くないですか。マニュアルは「それが改善効果がわずかなものであっても」と断ったうえで、本人が決めたルールのほうが守ろうとする、としています。守られない厳しいルールより、守られる緩いルールのほうが前に進みます。守れた状態が続いたら、話し合って水準を上げていきます。

子どもが「プロゲーマーになる」と言ってゲームをやめません。マニュアルは、この訴えを最初から否定せず、話をしっかりと聞くよう勧めています。どうしてなりたいのか、どのような方法で目指すのか、どのくらい本気なのかを聞く形です。親として知っておきたい現実と選択肢は、別の記事で扱っています。プロゲーマーを目指すと言われたときに確認したいこと

ルールを決めても、こちらが見ていないと守りません。意思に頼る部分を減らす方向で考えます。課金は決済の承認設定で、時間は機器側の終了設定で止められます。国民生活センターも久里浜医療センターも、課金については設定による管理を先に挙げています。設定を罰として突然かけるのではなく、何を守るための設定かを先に共有してください。

まとめ|「取り上げる」以外にも手はある

  • 取り上げること自体が間違いなのではない。 問題になるのは、理由・期間・返却条件を伝えないまま、その場の怒りで取り上げること
  • 強引にやめさせることが、暴言や暴力のきっかけになっている場合がある。想定より激しい反応があったら、力でやめさせる方法は続けない
  • ゲームが友達との連絡手段になっていることがある。誰と遊んでいるかを先に聞く
  • 親が「ルールを決めている」と思っていても、子どもはそう思っていないことがある。高校生では14.0ポイントの差がある
  • 止めたかったものを分ける。 成績なら勉強のつまずき、睡眠なら就寝時刻の逆算、課金なら決済設定、暴言なら声のかけ方と相談先
  • すでに取り上げたあとでもやり直せる。 返す条件を決め、理由を聞き、ハードルを下げ、守れた日を言葉にする
  • 生活が立ち行かなくなっているなら、家庭で抱えない。 精神保健福祉センター、保健所、依存症相談拠点がある

ゲームの時間を減らすことと、ゲームの時間の中身を変えること。どちらも「取り上げる」以外の選択肢です。

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ライター・デザイナー

尾方里菜

学生時代からWEB音楽メディアで記事の執筆やインタビューを行う。また雑誌の編集や写真撮影などデザイン領域からも、コンテンツ制作に携わる。現在は、ユーザー体験(UX)を第一に、伝えたい想いが伝わる形について、誠心誠意考え続けています。

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運営会社

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社名:

ゲシピ株式会社(英語表記 Gecipe Inc.)

代表取締役:

真鍋 拓也

本社:

東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階

事業内容:

eスポーツを活用したメタバース教育事業

資本金 :

1億円

主要株主:

XTech Ventures、ニッセイキャピタル株式会社(日本生命グループ) 、日本スタートアップ支援協会、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、経営陣、他

取引銀行:

みずほ銀行渋谷中央支店、三井住友銀行日比谷支店

­設立:

2018年1月

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